本日8月29日、東京に新たなグローバルフラッグシップストア「Calvin Klein Harajuku Flagship/カルバン・クライン原宿」がオープンした。本店舗は、いわゆる原宿の中心である神宮前交差点にほどちかいビルに位置し、3階建て、1,315.5平方メートルを有す同ブランドのライフスタイルストアとして世界最大規模を誇り、東京の豊かな文化的アイデンティティとカルバン・クラインのモダンなミニマリズムが融合した、唯一無二のコンセプトでデザインされている。世界的な戦略的拠点の拡大と日本展開の重要なステップとなり、日本を代表するファッションエリアである原宿に満を持して堂々オープンした。

オープンの前夜祭として、昨日8月28日に開催されたレセプションパーティには、国内外から多くのセレブリティが来店。Rowoon/ロウン、Minnie/ミンニ(i-dle)、山本舞香、三吉彩花、桜田ひより、岩瀬洋志、那須川天心、柳俊太郎、三浦孝太、兵頭功海、一ノ瀬颯、宇野賛多、YUYU/ユユを含むVIPが出席し、それぞれ最新のカルバン・クラインのアイテムをに身にまとい登場した。

Rowoon/ロウン

山本舞香

ミンニ(i-dle)

三吉彩花
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世界最大級という同店舗は、1階と 2階はウィメンズとメンズのフルラインナップを展開し、アパレル、アンダーウェア、ファッション小物など、Calvin Klein のライフスタイルを網羅。特にデニムは、日本文化における重要性と、Calvin Klein の同カテゴリーにおけるリーダーシップを反映し、原宿というストリートスタイルの中心地にふさわしい”デニム・デスティネーション”として位置づけられている。それぞれのフロアにブランドを象徴するアンダーウェアセクションを設けており、来店者がアパレル、デニム、アクセサリーなど最新のアイテムを見ることができる。





3 階には、厳選されたイベントや展示、ギャラリーとして活用できる柔軟なスペースと、特別なローンチや招待制イベントのための VIP 専用エリアを設置。2025 年秋の Calvin Klein Collection もこのフロアで展開予定であり、旗艦店は単なる小売空間にとどまらず、コミュニティとのつながりを生み出すプラットフォームとしての役割も目指す。

オープンを記念し、東京フラッグシップストア限定のカプセルコレクションも登場。日本のエッセンスとニューヨークの DNA を込めた新しいデザインや、Calvin Klein のシグネチャーであるジーンズ、トラッカージャケット、ロゴTシャツが、特別なカラーパレットと「CK Tokyo」ブランディングで再構築された。
この世界最大のカルバン・クラインワールドに、足を運んでみて。
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Calvin Klein Harajuku Flagship Store
東京都渋谷区神宮前4-31-10
営業時間 10:00 – 20:00