全文は以下のとおり(公式Instagramより)
「ついにこの時が来た。『近年の英国で最も破壊的なポップカルチャーの力』(※)は、新世代の心と記憶に入り込んだ。ギャラガー・ヒル(※マンチェスター)からリーベル・プレート(※ブエノスアイレス)へ、ロイヤル・キャナル沿いのクローク・パーク(※ダブリン)から”天使の街”ロサンゼルスへ。その愛も、喜びも、涙も、あの陶酔も、決して忘れられることはない。ここからしばらくのあいだ、立ち止まり、振り返る時間を持つことにする──オアシス」
※2024年8月、オアシス再結成を批判した英ガーディアン誌の記事からの引用
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また、リアム・ギャラガーも感謝のコメントをSNSに投稿している。
「世界中のOasisファンへ。若い人も、真ん中の世代も、ファッキン年上のみんなも。心の底からありがとう。みんな本当にやり切ってくれた。そのエナジーとファッキン最高(BIBLICAL:リアムの口癖)なバイブスに、永遠に感謝してる。俺たちは、お前らがいなきゃ ”ただの良いバンド” にすぎない。でも、みんなのおかげで”ファッキン地球上で一番のバンド”になれたんだ──リアム・ギャラガー」
To all OASIS fans around the world young middle aged old as fuck THANKYOU from the bottom of my heart you absolutely LICKED IT UP TO RAS forever grateful for your ENERGY and BIBLICAL vibes without you were just a good band with you were the BEST BAND ON THE FUCKING PLANET LG x— Liam Gallagher (@liamgallagher) November 24, 2025
先週、「ツアーがもうすぐ終わってしまうのが悲しいですか?」とファンに訊かれたリアムは、「実は悲しくはないんだ。
「来年も、その次の年も俺には会えるよ。ただ、オアシスとしてかどうかはまだ分からない。こういうことは腰を据えて話し合う必要がある。もし全部が俺の思い通りになるんだったら、死ぬまでツアーするだろうな。世界で一番最高のことだからね。でも残念ながら、そうじゃないんだ」
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