シンガーソングライター五十嵐ハルが、新曲「デッドエンド」を1月14日にリリースした。

五十嵐ハルは”元警察官”という異色の経歴を持つミュージシャン。
生活の中で感じる憂鬱や違和感を、まっすぐに吐き出すような楽曲スタイルが特徴で、これまでにも日々の不安や社会への本音を代弁するような作品を数多く発表。世代を問わず、多くの共感を集めてきた。警察官となった後も音楽活動を諦めきれずに音楽の道へ進むことを決意。日々音楽制作に打ち込みながらSNSを軸にオリジナル楽曲の発表を重ねてきた。2024年には「めんどくさいのうた」がSpotify Japan急上昇チャートやバイラルTOP50入りを果たす。続く「少しだけ」も各種チャートを席巻し、Billboard JAPAN Heatseekers Songsでは初登場1位を記録し、3週連続首位を獲得。国内最大級の音楽アワード「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」では最優秀ニュー・アーティスト賞にもエントリーされた。2025年11月13日には渋谷WWWで1st LIVE「NO TITLE」を開催。チケットは発売後すぐにソールドアウトを記録。今年3月には東京・大阪でのワンマンライブも控えており、今注目のシンガーソングライターの一人。

「デッドエンド」はTVアニメ『デッドアカウント』のオープニングテーマ。五十嵐ハルが原作をじっくりと読み込みながら、時間をかけ制作。
リリックミュージックビデオはジャケット写真と同じくデザイナーmito氏による作品。”シリアス”と”ポップ”が共存し、楽曲タイトル「デッドエンド(行き止まり)」から着想された”弱さや葛藤と向き合う自分の内側を覗き込む”という視点をモチーフとして制作されている。

<リリース情報>

元警察官シンガーソングライター五十嵐ハル、「デッドエンド」リリックMV公開


五十嵐ハル
「デッドエンド」
配信中
https://HaruIgarashi.lnk.to/Dead_end
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