2022年に前作『Blue Weekend』を発表した際のRolling Stone Japanとのインタビューでそう語っていたのはウルフ・アリス(Wolf Alice)のエリー・ロウゼル(Vo, Gt)だが、言葉通りに大胆な変身を遂げて帰ってきた彼らが、rockinon sonic出演のために7年ぶりに来日。メジャー移籍を経て昨年発表したそのカムバック作『The Clearing』を携え、今やUKインディロックを背負って立つバンドの自信と成熟で裏打ちしたスリリングなパフォーマンスを見せつけた。
そう、2015年発表の1stアルバム『My Love Is Cool』で勝ち取った音楽的評価と商業的な成功を10年間維持しながらしなやかに進化を続けてきた彼らは、シューゲイズやグランジ/90年代オルタナティヴ・ロック、エレクトロニカ、パンク、フォークをドリーミーなギターロックに溶かし込み、『The Clearing』ではソフトロックの独自解釈に挑んで新境地を開拓。思いもよらぬ展開で我々を驚かせたものだ。日本滞在中に実現したメンバー全員──エリー、ジョフ・オディ(Gt)、セオ・エリス(Ba)、ジョエル・エイミー(Dr, Vo)──が揃ってのインタビューでは、4枚のアルバムを振り返りながら、現在地に至るまでの足跡を一緒に辿ってみた。
左からジョエル・エイミー(Dr, Vo) 、エリー・ロウゼル(Vo, Gt)、セオ・エリス(Ba)、ジョフ・オディ(Gt) Photo by Yukitaka Amemiya
rockinon sonicと2025年を振り返る
―rockinon sonicでは『The Clearing』から多くの曲を披露してくれましたね。どれもたっぷりとスペースを含んだ曲であるだけに、決して派手でもラウドでもないミッドテンポの曲ながら、途方もないスケール感が醸し出されていました。かつ、そのスペースがあることで、各メンバーがどういうプレイヤーなのか明確に提示されていた気がします。
ジョエル:そう言ってもらえてすごくうれしいね。
エリー:ほんと!
ジョエル:僕がこのアルバムについて抱いている印象はまさにそれなんだ。各メンバーのキャラクターと演奏のスタイルがくっきりと刻まれていて、過去の作品ではそれが音の合間に埋もれてしまっていたように思う。それはそれで悪いことではないんだけどね。音楽作りへの興奮の表れかもしれないし。とにかく今回は個々のプレイヤーとしてのパフォーマンスを活かすことを最重視して、そこに充分なスペースを与えてから他の要素を加えていった。
―そういうアプローチは、旧譜の曲をプレイする時にも何らかの影響はありましたか?
ジョフ:以前よりも演奏力が磨かれたことは確かだね。ミュージシャンとして成長したと思うし、「あ、この曲のこの部分、以前よりも楽にプレイできるぞ」と実感することがあった。というのも『The Clearing』ではミュージシャンシップにフォーカスして、限られた要素で、限られたテイク数で曲を成立させることにすごくこだわったんだ。よりヒューマンでオーガニックなサウンドにもなったし、切り貼りして構築したような箇所はほとんどないよ。
ジョエル:そうだね。僕らは先月まで英国でアリーナを周るツアーをしていたんだけど、サウンドのクオリティにおいてもパフォーマンスのクオリティにおいてもキャリア最高だったと自負していて、スタジオでの体験が確実にステージにも反映されているんだ。
ジョフ:ツアーに向けたリハーサルでは、旧譜の曲のほうに時間をかけたくらいだよ。新作のレベルに引き上げなければという想いがあったから。
ジョエル:しかも今回のツアーではキーボード・プレイヤーの参加を得て、新たな要素が加わったしね。
―アリーナ・ツアーが初めてだったというのは意外でした。前作のツアーでも充分に成立したように思うので。
セオ:そうなんだろうけど、自分たちが望む形で成立させられると確信が持てるまで待ったことを、僕は誇りに感じているよ。ほら、このツアーみたいに、何か新しい体験ができるチャンスが与えられたとしても、今の不安定な音楽界ではそれが最初で最後になる可能性もあるよね(笑)。だから、どうせ挑戦するなら全力を注いでベストな形に仕上げたい。そういう意味で、実際にアリーナのステージに立った時は最高の気分だった。あれだけのスペースを最大限に活用したショウを見せることができたという手応えを得たし、じゃあ次は何ができるのかっていう可能性が開けたと思うんだ。忍耐強くあることには、時としてすごく価値があるんだよ。
【LIVE PHOTO】
rockin'on sonic
COSMO STAGE
WOLF ALICE @wolfalicemusic#ロキソニ #rockinonsonichttps://t.co/OcKtT7l5bt
by 中河原理英 pic.twitter.com/gxG2DPtQAh— rockinon sonic (@rockinon_sonic) January 6, 2026
―エリーの衣装にも触れないわけにはいきません。ステージ衣装を含めて、『The Clearing』にまつわる一連のヴィジュアルであなたは、レオタードとロングブーツをある種ユニフォーム的に身に付けていますよね。すごくインパクトがありますし、パフォーマンスをしていてエンパワーされるところがあるんでしょうか?
エリー:確かにそういう側面があるのかな。普段の自分のファッションとはかけ離れた衣装は、言わば甲冑みたいなもの。自分が守られているように感じるし、家にいる時の自分とは違うんだと、ステージ仕様の自分を差別化できる。ただ、他人の視線を意識しているのではなく、あくまで自分のためにこういう衣装をまとっているんだという前提が重要で、そこをクリアにしさえすればすごく楽しめる。
―さて、2025年はウルフ・アリスにとって実りの多い一年になりましたよね。4年ぶりのカムバック作だった『The Clearing』で2枚連続となる全英ナンバーワンを獲得し、マーキュリー・プライズでは4回目、つまり同賞史上初めての全作品ノミネートを達成。そして先程触れたように、初のアリーナ・ツアーも成功させたわけですから。
エリー:うん、間違いなく重要な1年だった。
セオ:このバンドにとってひとつの過渡期だった気がするよ。『The Clearing』にまつわる体験の全てが。音楽面はもちろんのこと、ビジュアル面も綿密に構築し、プレゼンテーションにこだわってすごく時間をかけたんだよね。1枚のアルバムをどのようにして世界に届けるのかというプロセスについて多くを学んだ気がして新鮮だったし、「次はどんな風にアプローチしてやろうか?」って、今後のステップにすごく興奮しているんだ。このバンドで活動を続ける上で一気に選択肢が増えたというか。
―昨年の出来事から各自ハイライトを選んでもらえますか?
エリー:色々あるけど、やっぱりアリーナ・ツアーかな。あのサイズの会場で、演出にもこだわってプレイするのは特別な体験だった。
ジョエル:そうだね。僕もアリーナ・ツアーを選ぶな。不思議な話だけど、一番緊張するはずのシチュエーションなのに、実際にプレイしている時は気分的には一番ラクチンだった。あとはグラストンベリー・フェスティバルも印象深かったね。フェスの最高峰だし、毎回出演依頼が届いた時のうれしさは格別だよ。
ジョフ:僕のハイライトはスペインのプリマヴェーラ・フェスティバル。『Blue Weekend』に伴うツアー以来、初めて大きなステージに立ったんだけど、僕らの出番はまだ日が高い頃で、夜中まで続くフェスだけに人が来てくれるか心配だった。でも瞬く間に一杯になって、うれしかったね。
エリー:そうそう、たくさんのステージがあるフェスだし、私たちを選んでくれるのかめちゃくちゃ不安だった。
ジョフ:とにかくスペシャルなパフォーマンスだったよ。
セオ:僕はメキシコ公演をハイライトに選ぶ。英国のバンドがメキシコ公演に辿り着くまでには、なぜかすごく時間がかかるものなんだけど、本当に楽しかったんだよね。
グラストンベリー・フェス、最新作『The Clearing』収録の「The Sofa」を披露
インディ時代、1st~3rdアルバムを振り返る
―次に、4枚のアルバムを振り返って、当時のバンドを取り巻く状況やアルバム制作にまつわる思い出を語ってもらえたらと思うんですが、まずは昨年リリース10周年を迎えた1st『My Love Is Cool』から。10年前の自分たちについてどんなことを覚えていますか?
ジョエル:アリーナ・ツアーと同じことで、1枚のアルバムを構成するに充分な数の曲を揃えてプロデューサーとスタジオに行くまでに、どういうわけかすごく時間がかかったんだよね。でもアルバムを作るという夢が実現するってことで、とにかく興奮していた記憶がある。というか、興奮し過ぎてたというのが正しいな(笑)。スタジオにある機材や楽器を片っ端からいじりたかったし、やれることは全部やってみたかった。計4週間でレコーディングを終えたから、僕らとしてはかなりスピーディーに仕上げたと言えるけど、その割にはものすごくたくさんのアイデアを詰め込んだんじゃないかな。
セオ:すごく楽しかったよね。ロンドン北部のウッド・グリーンにあるスタジオでセッションをやったんだけど、アイスランドっていうスーパーマーケットが近くにあって、毎日そこにランチを買いに行ったっけ(笑)。
ジョフ:どういう結果になるのか全く見当がつかなかったけどね。
―そんな『My Love Is Cool』は結果的にメディアに賞賛され、大ヒットしたわけですが、そういうリアクションをどんな風に受け止めました?
セオ:僕には何もかもがサプライズだったな。
エリー:私も全く理解できなかったし、最初の2枚のアルバムに関しては、何をもってサクセスとするのかまだ見えていなかった。こうして振り返ってみると自分たちがいかに恵まれていたのか思い知らされるけど、状況を呑み込めていなかったというのが正直なところ(笑)。
ジョエル:そういうものなんだと思うよ。僕らはナイーブだったし、追い風に運ばれているように感じている間は、余計なことは考えずに前に突き進もうじゃないかっていうノリだった。
エリー:あの頃の私たちはまだ楽器の弾き方や曲の書き方を練習している最中で、それにかかりきりだった気がする。「なんでこんなに難しいの?」って文句を言いながら(笑)。ただ、SNSの影響が今ほど大きくはなかったから、例えば「あのバンドはこんなことをやってる」とか「こういう曲が流行っている」といった情報をシャットアウトできて、自分がやるべきことに集中できた気がするな。比較対象がないから、とにかく自分たちで道を切り拓くしかなかったし。
―確かにトレンドを気にせずに作ったことは伝わってきましたし、ジョエルが言う通りにたくさんのアイデアが詰め込まれたアルバムでしたね。出発点であれだけ間口を広げておいたからこそ、現在に至るまであなたたちは音楽的な自由度を高く保っていられるのかもしれません。
ジョエル:そうなのかもしれないね。例えば3rdの『Blue Weekend』はそこまで折衷的ではなかったけど、逆に一貫性があるという点において、ほかの作品よりもエクスペリメンタルなんだ。何でもやるっていうのが僕らのデフォルトだから。そんな僕らについてきてくれるファンがいるっていうのはすごくラッキーなことだよ。
Photo by Yukitaka Amemiya
―次はジャスティン・メルダル・ジョンセンをプロデューサーに迎えた2nd『Visions Of A Life』(2017年)です。1stに劣らず多様なアルバムで、あなたたちにマーキュリー・プライズをもたらしました。
セオ:あのアルバムでは、みんなで大学に進学した気分だった(笑)。1stでの僕らは、演奏にしろソングライティングにしろレコーディングにしろ、どう機能しているのかまだ理解しきれていなかったけど、ここにきて正式なトレーニングを受けた感じだね。ジャスティンのおかげでかなりレベルアップできたと思う。彼に自分の実力を証明したいという想いがすごく強かったし、ジャスティンも僕らからいいパフォーマンスを引き出す術を備えていて、少なくとも僕はプレイヤーとしてすごく成長した。あと、LAでレコーディングをしたことも特筆すべき点で、このアルバムをきっかけにあの街と密な関係を築くことになったよ。LAではソングライティングに対するある種の敬意が感じられたんだよね。ロンドンも音楽的には高いレベルにあるけど、アメリカはどこかが違っていて、LAに行くことは、僕らが成熟するにあたって不可欠なステップだった気がする。そして音楽的にはかなりヘヴィで、不穏で暗い曲も多い。「Space &Time」はパンクに寄っていて、「Dont Delete the Kisses」は現時点での最大のヒット曲なんだけど、あれもぶっ飛んだ曲だ。今思うとクレイジーなアルバムだよね(笑)。
エリー:そうそう、これまでで一番支離滅裂。
セオ:何しろ僕らはストゥージズの『Fun House』を引き合いに出したりして、出来る限り攻撃的な音を鳴らそうとしていた。ロック期にあったというか……いや、パンク期と言ったほうが近いかな。そんな中で「Dont Delete the Kisses」が、トロイの木馬みたいに人々に広く受け入れられたというのは本当にクールなことだよね。
エリー:しかもアルバム・ジャケットは全然ロックじゃなくて、めちゃくちゃ適当な写真を使ってるっていうのもおかしいし(笑)。
―となると、マーカス・ドラヴスと組んだ『Blue Weekend』(2021年)で大学を卒業したことになるんでしょうか。
セオ:そうだね。卒業して就職し、初めてまともな仕事を得たんだよ(笑)。
エリー:あのアルバムを作る段階になって、私にはやっと自分が何を欲しているのか具体的に見えてきて、いいアルバムを作りたい、より優れたミュージシャンになりたいという強い欲求を抱くようになった。そのせいでストレスが増したところもあるけど、ぐっと自覚的になったのかな。
ジョフ:レコーディングにも時間がかかったよね。スタジオに入る前に、曲作りに丸1年費やした覚えがあるよ。
エリー:私たちはいわゆる2ndアルバム・シンドロームを、3rdアルバムで体験したんだと思う。
ジョエル:うんうん。なぜか3枚目だってことをすごく重く受け止めていた。レディオヘッドの『OKコンピューター』なんかに準えてね。3rdアルバムを作る段階まで辿り着いたことの意味合いを噛みしめながら作った気がする。これは大変なことなんだと考えながらひとつひとつの決断を下して、それで消耗しちゃったというか(笑)。
ジョフ:でもサウンドはすごく気に入ってるよ。
エリー:私も!
最新作『The Clearing』で到達した現在地
―そして『The Clearing』では主に70年代の音楽にインスピレーションを求め、方向性ががらりと変わります。
ジョフ:そこに辿り着く上で『Blue Weekend』が果たした役割が大きくて、あのアルバムにはそれまでの作品にはなかった自信が漲っていた思うんだ。アグレッシブさもエクスペリメンタルさも抑えて、よりトラディショナルなソングライティングに取り組んだわけだけど、ああいう曲を書くことのほうが、僕らにとってはより大きなチャレンジなんだよ。『The Clearing』はその延長にあって、「グレート・ソングって何なんだろう? その構成要素とは?」というクエスチョンと向き合った。と同時に、そのグレート・ソングを効果的に、可能な限り簡潔な形で聴き手に届けられる表現を模索したしたんだ。ごく僅かな構成要素を用いて、誰もが理解できるビビッドなイメージを作り出すビジュアル・アートみたいなものに、音楽で挑戦したと言えるのかな。
―実際、メロディックでオーガニックなところは前作を引き継いでいますが、他方で30代に突入したあなたたちは、『The Clearing』で20代の時とは明らかに異なる風景を見ていますよね。「Play It Out」が好例で、年齢を重ねることについて様々なアングルで論じていて。
エリー:やっぱり、ここにきて人間として自分が歩んできた歴史を踏まえることで、作詞の際に今までとは異なるアプローチを取ることが出来たんだってこと。それは音楽にも言えるんじゃないかな。経験の蓄積が新しい試みを可能にしたわけだし、今まで以上に伝えたいこと、表現したいことがたくさん出てきたんだと思う。自分に自信が生まれたというか。……とは言ってはみたけど、現実には自信なんかまだ身についていないのかも(笑)。
―それにしても、アルバム・デビューから10年が経った今、同時期に活動を始めたバンドはほとんど残っていないですよね。そんな中で、自分たちはまだまだ先があるな、この4人で一緒に年を取るのかもしれないなという予感を抱いたのはいつ頃でした?
ジョフ:それはメンバーによって違うんだろうけど、僕個人としては逆に、アルバムを作るたびに、次は絶対にコケると思ってビクビクしてるんだ。「とうとう僕らの運も尽きたな」って(笑)。なのに毎回そうはならないから、こっちが驚いてるよ。
エリー:だから人に言われて初めて気付くことも多いかな。「安定したキャリアを築いていますね」と指摘されて、「え、そうだっけ?」みたいな(笑)。
セオ:僕らは、自分たちに与えられたチャンスをできるだけ長く引き延ばそうとして必死なんだ。すでに限界まで引き延ばしていて、もはや透けるくらい薄っぺらくなってると思う(笑)。でも、素晴らしい体験をしてきたからこそ引き延ばしたいんだよね。
Photo by Yukitaka Amemiya
2026年の抱負は「日本に戻ってきたい!」
―これは男性メンバーへの質問になりますが、エリーは「Smile」や「Yuk Foo」といった曲の中でも、普段の発言の中でも、女性ミュージシャンとして感じるプレッシャーだったり、女性ゆえに自分に向けられる視線について語っていますよね。そんな彼女を傍で見ていて、例えばジェンダーの不均衡についてよりセンシティブになれたように感じますか?
ジョエル:どうだろう? 僕らは男性シンガーを擁するバンドに在籍したことがないし、比較できる対象がないんだよね。
セオ:うん、そもそもエリーは僕の友人であって、だからこそ彼女に対してセンシティブになれる。友情に根差したセンシティビティだと言えるのかな。とはいえ、僕ら男性メンバーの体験とエリーの体験の間には信じられないくらいの乖離があることは間違いなくて、それは社会の必然だよね。ちょっとした言葉だったり態度だったり些細なやり取りの中に差異があって、「ああ、なるほどね」と、女性が置かれている立場が理解できる。僕が人間として成長したからかもしれないけど、みんながそうなればいいよね。
エリー:多分どんな仕事をしていても同じなんだと思う。職場に色んなジェンダーの人が入り混じっているほうが働きやすい場所になるわけだから。
ジョフ:ソングライティングにも言えることだよね。様々な異なる視点が反映されることによって、より良いものになる。
―では最後に、個人的なことでも何でもいいんですが、2026年に何を期待しますか?
ジョエル:僕は日本に戻ってきたい! マジな話、rockinon sonicでのパフォーマンスは少々短かったから、もっともっと日本のオーディエンスの前でプレイしたいんだ。日本はいつも僕らを暖かく迎えてくれるし、ぜひフルセットのショウをやりたいね。
エリー:ジョエルに賛成!
セオ&ジョフ:同じく!
ジョエル:というわけで、日本に戻ってくるってことで全員一致したね(笑)。
【関連記事】Wolf Alice、『The Clearing』を語る──「バンド」という揺るぎなき共同体の現在地
ウルフ・アリス
『ザ・クリアリング|The Clearing』
発売中
再生・購入:https://WolfAliceJP.lnk.to/TheClearingRS


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








