顔をケージのような装置で囲み、アーカイブのアレキサンダー・マックイーン2009年秋冬コレクション「The Horn Of Plenty」よりルック36を着用、いかにも彼女らしいエキセントリックな装いでステージに登場したガガ。披露したのは「Abracadabra」のロックバージョン。バンドに焦点を当てたミニマムな演出でガガは2台のキーボードを操り、直前まで日本でステージの上にいたとは思えない圧巻のパフォーマンスで新たな伝説を作った。
グラミー賞中継番組のエグゼクティブ・プロデューサー、ベン・ウィンストンはRolling Stoneの取材で、「レディー・ガガは授賞式前日の朝に日本から飛んできたため、ダンサーとリハーサルをする時間が全くなかった。その状況が、プロデューサーのアンドリュー・ワットによる『Abracadabra』のハードなリアレンジを活かした、バンド主体のミニマルなパフォーマンスを生むインスピレーションとなった」と語っている。
▼詳細は以下の記事にて
不可能を「伝説」に変えたレディー・ガガ 辞退寸前だったグラミー賞パフォーマンスの舞台裏


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