今年結成30周年イヤーを迎えるポップパンクバンド・ゼブラヘッドが、「SUMMER SONIC 2026」に出演することが、サマーソニック第1弾ラインナップにて発表された。

今回の出演は 通算9回目。
2019年時点で記録していた8回出演(サマソニ最多)を自ら更新し、Zebraheadは名実ともにサマーソニック史上、海外アーティスト最多出演バンドとなった。その存在感から、長年にわたり「サマソニの親善大使」と呼ばれてきたのも、もはや周知の事実。

サマソニ25周年に、結成30周年のZebraheadが最多出演更新で名を連ねることにSNSでは、「ゼブラヘッド待ってました!」「やっぱりサマソニにゼブラがいないと夏じゃない」「サマソニ盛り上げ番長、ついに確定!」「しれっとゼブへがいるw 結成30周年おめでとう!」といった声が相次ぎ、”今年のサマソニを象徴する存在”として期待が一気に高まっている。

さらに、Zebraheadが過去に楽曲をカバーした日本人アーティストも今回の第1弾ラインナップに名を連ねていることから、ファンの間では静かな注目も集まっている。親日家であり、日本の音楽シーンやアーティストへの深いリスペクトを公言し続けてきた彼らだけに、「何かが起きても不思議ではない」と、想像と期待が広がっている。

また、出演決定と同時に嬉しい企画も発表。Zebraheadは 来月3月から、サマーソニックが開催される8月まで、毎月1曲ずつ新曲をデジタルシングルとして連続リリースすることを決定。「サマソニ・カウントダウン・シングル」として、日本のファンとともに夏へのカウントダウンを刻んでいく。日本を愛し、サマーソニックを特別な場所としてきた彼らならではの、フェスと連動した展開と言える。

一方で、バンドのリーダーでありステージのムードメーカーでもあるベーシストのベンが、心臓発作により緊急入院していたことをSNSで報告。来月にはバイパス手術を受ける予定で、術後は一定期間ツアーを離脱するという。ベンは日本のファンに向け、次のようなメッセージを寄せている。


「日本のみんな、ベンだよ。実は先週、心臓発作で緊急入院してたんだ。近々バイパス手術を受けることになって、術後は絶対安静が必要だから、しばらくツアーには参加できない。でも、最初にステージに戻れるのはサマーソニックになる予定だ。サマソニ最多出演バンドとして、25周年をみんなと一緒に盛り上げ、お祝いできるように、回復して戻ってくるから、会場で待っていてほしい」ーBen(Zebrahead)

そして最後に、メンバーのAliからも、日本のファンへ向けた熱いメッセージが届いている。

「日本のパーティーピープルのみんな、俺たちは”帰ってくる”よ。サマーソニックは、俺たちにとってずっと家族みたいな存在なんだ。今回で、Zebraheadがこのフェスに最も多く出演したバンドになるなんて、正直いまだに信じられない。しかも、今回のサマソニは、ベンが心臓の手術を経て初めてステージに戻る場所になる。彼は必死に復活しようとしているし、日本のみんなが、あの”日本ならではの歓迎”でベンを迎えてくれるのを心から楽しみにしている。SS26で会おう!」ーAli(Zebrahead)

<リリース情報>

ゼブラヘッド
配信デジタルEP『Ⅰ』(ワン)
https://ZH.lnk.to/ZH_EPI
=収録曲=
1. I Have Mixed Drinks About Feelings
2. Pulling Teeth
3. Doomsday on the Radio
4. Sink Like A Stone
5. Puppet Stringers

Official Website https://www.zebrahead.com/
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