切なさとワクワクが同居する、唯一無二のピアノサウンド。
リード曲として収録されている「BLUE」は、妙に印象に残る妖しいフレーズが印象的なミドルチューン。透き通っているようで独特の色気がある歌声との完璧な調和。傷は深く、足は止めず。「夜明け」はすぐそこのはずだと蹌踉めきながら走り続ける様子が瞼の裏側に映し出されるような楽曲になっている。
そして大自然の湖畔ひローズ・ピアノを弾き語るLakeside Live映像も公開となった。電源の確保すら困難な大自然の中にローズ・ピアノを持ち込み、その場所の空気ごと記録。スタジオ録音では決して得られない、命の宿った響きを生み出している。鍵盤を叩く指先のニュアンス、ペダルの軋み、そして不意に吹き抜ける風の音。完璧にコントロールされない環境だからこそ生まれた、一度きりのセッション。ローズ・ピアノという楽器の魅力を再発見し、音楽が場所と共鳴した記録となっている。
また、5月にはお風呂と街灯初の初単独公演「Dawning/Window」が東京・大阪の2箇所で開催予定。
<リリース情報>
お風呂と街灯
1st Digital EP『Dawning/Window』
配信中
https://OfuroToGaito.lnk.to/DawningWindow
<ライブ情報>
お風呂と街灯 初単独公演『Dawning/Window』
5月22日(金)大阪・心斎橋Pangea
5月25日(月)東京・下北沢BASEMENT BAR
チケット購入リンク https://eplus.jp/ofuro_gaito/


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