現代モダン・ジャズ/ファンク・シーンを代表するベーシストと評される、ヴィンセン・ガルシア(Vincen Garcia)。スペインのバレンシア出身で、初のソロアルバム『Ventura』を2023年にリリースすると同時に、彗星のようにシーンに躍り出てきた。
Instagramでも多くのフォロワーを獲得し、モントルー・ジャズ・フェスティバル、ノース・シー・ジャズ・フェスティバルなどにも出演。現在、SNSやストリーミングを通じて世界で最も聴かれているベーシストの一人とも言われている。

2024年にリリースされたコリー・ウォンの『Live in London』にも全曲参加、ここでも素晴らしいプレイを披露した。耳を疑うほどの圧倒的なスピード、正確無比なテクニック。ときに野獣のように、ときに紳士のように剛柔自在な演奏は、我々の心を掴んで離さなかった。

そんなヴィンセンが2026年1月、2ndアルバム『VIVACE』をリリース。現在は世界ツアーを予定しており、2度目となるビルボードライブでの来日公演も発表された(4月27日・横浜、5月1日・大阪、5月2日・東京)。今回はリリース直後かつ来日前という絶好のタイミングで、ヴィンセンへの単独インタビューを敢行。彼のインタビューは日本語Webメディアとしては初掲載となる。気になるこれまでの経歴やコリーとの共演秘話、さらにニューアルバムや来日についてなど、情熱的にたっぷりと語ってもらった。

ベーシストとしての音楽ルーツ

―今回のビルボードライブでの来日は、去年に続いて2年連続になりますね。日本での演奏はどういう体験でしたか?

ヴィンセン:そうだね。
本当に驚いたし、とても強い印象を受けたよ。日本に行くのは去年が初めてで、日本の観客がどんな反応をするのか、正直なところまったく分からなかったんだ。

でも実際に演奏してみたら、皆がとても盛り上がってくれた。僕の音楽を心から受け入れてくれているのが伝わってきたんだ。その体験は本当に素晴らしいもので、今でも強く心に残っている。観客との間にしっかりとした繋がりを感じることができたんだ。だから今年も、迷わずまた日本に行きたいと思った。人々が僕の音楽を愛してくれていると実感できたから。

それに、日本という国そのものも好きになったよ。日本の人たちはとても親しみやすく、自然体で接してくれる。観客や街の人たちと過ごすうちに、まるでホームのような感覚になった。また演奏できるのがとても楽しみだし、次は少し滞在して日本を満喫しながら、新しい音楽をみなさんに届けたいと思っているよ。


新世代ベース・ヒーロー、Vincen Garciaが語るコリー・ウォンとの共演秘話、圧倒的プレイを支える音楽観


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前回来日時のライブ写真(Photo by Masanori Naruse)

―あなたの経歴を聞かせてください。ベースを弾き始めたきっかけは? 音楽学校に通ったりしましたか?

ヴィンセン:僕は、ベースは完全に独学で始めた。最初に、父がベースと小さな教則本を買ってくれたんだ。その教則本は本当に小さくて、2カ月くらいでマスターした。

それからも基本的にはずっと独学で弾いてきたけど、時々単発でレッスンを受けたりもしたよ。バレンシアにいる本当に良い先生に、6~8カ月くらい教わったこともある。その人がハーモニーとか、それまで自分が分かっていなかったことを教えてくれたんだ。弾くことはできても、理論として分かっていなかったから、その先生のおかげで音楽がだいぶ理解できるようになった。

経歴としては、ベースを始めてすぐにFunkiwisというバンドで弾き始めて、そこからはずっとバンド人生だった。Funkiwisは15年くらい続いて、2年前に解散した。あれは友達と一緒に過ごした、人生の大切な時間だったと思う。

そして僕は6年くらい前までは音楽だけでは生活ができなくて、音楽とまったく違う仕事もしていたんだ。
そうしていたら、スペインのとても有名なバンド、Mafaldaからツアーのオファーをもらった。ベーシストがツアーに出られなくなって、その代役として声をかけられたんだ。Mafaldaのメンバーと僕は友達だから。そのツアーで、たくさんのライブに出ることができた。

そのツアーの後で思ったんだ。「もしかしたら、今が音楽一本で行くタイミングかもしれない」って。というのも、音楽をやりながら、まったく別の仕事もするのは本当に大変なんだ。音楽の仕事って、火曜日にライブがあって、水曜日にも演奏して、みたいな感じでスケジュール調整が難しい。だからその生活は、正直言ってかなりストレスだった。

それで6年前、「よし、音楽だけで行こう」って決めて、インスタに自分の動画をアップし始めた。それは今でも続いてるし、その後に「なんで自分のプロジェクトを始めないんだ?」って思って、最初のソロアルバム『Ventura』をレコーディングしようと決めた。3年前にコリー・ウォンとも一緒に演奏するチャンスがあって、それも自分にとっては本当に衝撃だったね。
ざっくり言うと、こんな感じかな。

―あなたが影響を受けたベーシストは誰ですか?

ヴィンセン:やっぱりベースのキングたちだね。ジャコ・パストリアスに、マーカス・ミラー、リチャード・ボナ。

ここ3~4年くらいだと、Junior Braguinhaや、Danilo Macapáのような、ブラジルのベーシストたちからもかなり影響を受けた。それにアドリアン・フェローや、プリンスのバンドでもベースを弾いていたイダ・ニールセン。

とにかく、本当にたくさんのベーシストから影響を受けてきた。もちろん、個々のベーシストだけじゃなくて、バンドから受けた影響も大きい。でも軸になっているのは、今挙げた人たちだと思う。

―ではベーシストとして、フェイバリットなアルバムを3枚挙げるなら?

ヴィンセン:まず1枚目は、ベースを始めたばかりの頃によく聴いていたアルバムで、今でもすごく思い入れがある作品だ。レッド・ホット・チリ・ペッパーズの『Stadium Arcadium』だね。

2枚目はヴィクター・ウッテンの『Sword and Stone』。

最後にO'Funk'Illoの『En El Planeta Aseituna』。
さっき言い忘れたけど、僕はこのバンドのベーシスト、ペペ・バオからも非常に大きな影響を受けたんだ。スペインではとても有名なベーシストだよ。

―あなたのように速く正確に、そしてワイルドに知的にプレイできるベーシストは非常に珍しい。日本のファンもあなたの圧倒的なプレイにとても驚いています。どうやってそれを実現しているのでしょう? また、普段はどんな練習をしていますか?

ヴィンセン:正直に言うと、決まった練習ルーティンみたいなものはないんだ。長年ずっとやってきたルーティンと言えるものがあるとしたら、とにかく曲を弾くことだね。セットリストをさらったり、他のアーティストのために曲を覚えたり。

そういった中でも僕にとって一番大事なのは、自分の曲を弾くこと、そして作ることだと思う。もちろん、好きな曲をコピーすることもあるよ。だけど基本は、自分の創作がルーティンになっている。たとえばペペ・バオとか、ヴィクター・ウッテン、マーカス・ミラー、ジャコなんかを聴いて「このベース、すごいな」って思ったら、そこからインスピレーションを受けて、自分の曲を作る。そういう感じさ。


それで、演奏の速さについてだけど……正直、自分ではよく分からない。この質問はよくされるんだけど、僕としては自分らしく弾いているだけで、これが僕の自然なスタイルなんだ。もちろん最初の頃はレッスンを受けた後に、小さな練習のルーティンを作っていたこともあった。メトロノームで練習したり、テクニックやスケールを鍛えるためのエクササイズをやったりね。

でも、今のスキルとかグルーヴは、毎日ベースを触って、自由に探りながら弾く中で自然に鍛えられてきたものだと思う。あまりスピードのことを意識して考えることはない。これまで、ただひたすらベースと向き合ってきた結果なんだ。

ジャミロクワイ「Virtual Insanity」のカバー動画

コリー・ウォンとの共演秘話

―私はコリー・ウォンのアルバム『Live in London』であなたのことを知りましたが、あなたがソニー・Tの代役としてコリーのバンドに参加した時の話は本当に素晴らしいと思います。日本でもコリーは大人気なので、あなたの話を聞きたいファンがたくさんいるはずです。改めて、あの時の話を詳しく聞かせてくれませんか?

ヴィンセン:あれはもう、まさに夢が叶ったって感じだった。僕は何年も前から、コリーの活動や動画をずっと追いかけていて、彼のプロジェクトは本当に素晴らしいと思っていたんだ。それに、SNSでは以前からやり取りがあった。彼が僕の動画にいいねを付けてくれたり、「これいいね!」「この動画、すごくいいよ」みたいなコメントをくれたりしていたんだ。

それで、僕が自分の1stアルバムのツアーを始める少し前に、「コリー、元気かい? これから自分のプロジェクトを始めるんだけど、もしヨーロッパでオープニング・アクトが必要だったら、もうバンドは揃ってるよ」っていうDMを送った。そうしたら「ありがとう、ヴィンセン」って返事が来てね。

それから2カ月くらい経った頃だったかな、コリーからメールが届いたんだ。「ソニー・Tがツアーに参加できなくなったから、代わりにヨーロッパ・ツアーに参加できるかい?」って。そのメールにはツアーの日程が書いてあって、パスポートは大丈夫かとか、スケジュール的に可能かとか、いろいろ確認された。もちろん、僕の答えはイエスだった。

でもそのメールが届いたのが日曜日で、水曜日にはもうストックホルムでツアー初日を迎えることになっていた。つまり、コリーの持ち曲50曲を覚えるのに与えられた時間は、たったの2日だったんだ!

コリーには「最初の3日くらいは、同じセットリストにできないかな? 曲をちゃんと覚える必要があるから」って相談した。もちろん、そのあとはセットリストを変えていくっていう前提だ。それで、家では本当に必死で練習したよ。ほとんど寝てなかったと思う。

それでバンドと合流したらちゃんとしたリハーサルもなく、そのままステージに直行だった。だからあの日は緊張していたよ。でも最初の曲が始まったとき、すごく良い感触があって、そこから少しずつ流れに乗れた。家で曲を覚えるのと、バンドで実際に音を出すのとでは全然違うんだよね。キーボードのケヴィンに、「ここでこのリフに変わるよ」とか、いろいろ助けてもらったりもした。

2日しか準備時間がなくて、リハーサルもほぼない状況だったけど、演奏自体はすごくうまくいったし、コリーも満足してくれた。それに、英語を喋る必要があるツアーはあれが初めてだったから、演奏以外にも本当にいろんなことがあった。今でもこの経験は、すごく大切な思い出として心に残っている。

スペインのバレンシア出身のベーシストが、アメリカのトップ・ファンク・ギタリストと一緒に演奏することになるなんて、本当に夢のような体験だった。今でもコリーとは連絡を取り合っていて、また一緒に何かできたらいいなと思っているよ。

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—あなたとコリーは、重なる部分が多いと思います。どちらもリズム楽器でバンドリーダーを務め、ホーンを含めたインストバンドで演奏し、ステージ上でパワフルに動き回り、非常にタイトなグルーヴを武器にしている。コリーから受けた影響はどれくらいあるのでしょうか?

ヴィンセン:そうだね……たぶん多くの人は「ヴィンセンとコリーって、すごく共通点が多いね」って言うと思う。確かにここ最近の作品について言えば、コリーから受けた影響が一番大きかったかもしれない。さっきも言ったように、ソロ・プロジェクトを始めるタイミングで彼のバンドに参加したからね。

でも実際のところ、僕は本当にたくさんのバンドやアーティストから影響を受けている。さっき挙げたバンド以外にも、マーク・レッティエリ、ダーティー・ループス、レタスなどの影響もあるし、それらいろんな要素が混ざりあったものだ。

僕の音楽は、ファンクを軸にしたフュージョンで、そこにポップさや、ちょっとしたドラマ性みたいなものや、ロックの要素も混ざっている。僕はロック出身(Funkiwisはファンクロックバンド)だからね。その点では、コリーの音楽とはまた違う方向性だと思っているんだ。バンド編成が似ているという話についても、確かにコリーはホーンを含めた大人数のバンドを率いているけど、僕もずっと前から自分のバンドではホーンを使ってきた。O'Funk'Illoのような、スペインのホーンをフィーチャーしたバンドからも影響を受けたりしてね。

そのうえでコリーから受けた影響を挙げるなら、まずは音楽のムード。それに作曲や、グルーヴの感覚だね。彼は本当にグルーヴィーだから。もちろん、彼はギタリストで、僕はベーシストだから、立場は違うけれど。

実は、僕は「超絶ベーシストの音楽」みたいなものをやりたいわけじゃないんだ。僕の曲の中にはベースがかなり前面に出ているものもあって、たとえば「APRIETA」みたいな曲は確かにそういう要素もあると思う。それは僕が最初にやっていた動画が、かなり派手なベースライン中心のものだったからだ。

だから、ファンの中にはベースが前に出てくる音楽を期待している人たちも多い。でも、僕自身はベースを聴かせたいというより、「音楽を作りたい」と思っている。僕は今、自分自身のスタイルをちゃんと見つけていく段階なんだ。コリーのようにたくさんの刺激を与えてくれる存在がいることには、本当に感謝しているし、そういう意味では彼にはすごく影響を受けているけど、最終的にはより自分らしい音楽を作っていきたいと思っている。

「APRIETA 2.0」ニューアルバム『VIVACE』収録

—現在あなたやコリー、ヴルフペック、フィアレス・フライヤーズなどがモダン・ファンクシーンを開拓しており、あなたはまさに最前線にいると私は思っています。あなた自身は、今の立ち位置をどう感じていますか?

ヴィンセン:僕の名前をコリー、ヴルフペック、フィアレス・フライヤーズと並べて語ってもらえるのは、とても嬉しいことだ。彼らは本当にビッグアーティストだからね。

でも、僕はまだこのモダン・インストゥルメンタル・ミュージックの世界の入り口に立ったばかりだと思っている。もちろん、今その入口に立ったことはすごくポジティブに感じているし、とても嬉しい。でもさっきも言ったように、僕はまだ始まったばかりなんだ。だからこれからもっと演奏したいし、自分の音楽をもっと多くの人とシェアしたい。もっといろんな国で演奏して、自分の音楽を届けていきたいし、僕のプロジェクトを続けていけるようにしっかりと努力していきたいと思っている。

最新アルバム『VIVACE』、来日公演の展望

—ニューアルバム『VIVACE』について聞かせてください。サウンド的には前作『Ventura』の方向性をキープして、グルーヴやソロなどもさらにパワーアップしているように感じました。ご自身ではどのようなアルバムになったと思われますか?

ヴィンセン:ニューアルバムにはすごく満足しているよ。というのも、今回は最初から最後まで、自分が何をやりたいかがずっと頭の中ではっきりしていたんだ。それに時間に余裕があったからリリースを急がずに、「焦らずに、本当に自分がやりたいことをやろう」と決めて作りこんでいけた。それが大きかったと思う。

それに2025年のツアーを通して、聴きにきてくれたリスナーとかなり深く繋がれた感覚があった。ライブではみんな本当によく踊ってくれたし、僕たちのソロパートもとても楽しんでもらえた。リスナーが何を求めているか、というのがよりクリアになった。

だからそれを踏まえて、今作では前作よりさらに楽しんでもらえるような内容にしたんだ。前作よりもファンキーだし、ホーンやギターの存在感も強くなっていると思う。それに今回、6曲くらいはいつものメンバーだけで演奏しているけど、他の曲ではあえて他のミュージシャンとコラボレーションをした。作曲中に、具体的に参加してほしいミュージシャンが思い浮かんだからね。

たとえば、リヴァプール出身の素晴らしいギタリスト、ジャック・ガーディナー。それから、イタリア出身のLorenzo Ceciというギタリストも参加している。ふたりとも本当に素晴らしいプレイをしてくれた。他にも、シンガーのBárbara LópezやAndreewも参加してくれている。どちらも最高のシンガーだよ。

だから今はこのアルバムにすごく満足しているし、本当に幸せな気持ちなんだ。日本のみんなにもこのアルバムを気に入ってもらえたら嬉しいし、何より、新曲をライブで披露するのもすごく楽しみにしているよ。

—今回の来日メンバーはどのようになりますか? また、今回のツアーはどんなステージになるのか、見どころを聞かせてください。

ヴィンセン:メンバーはBen Wirjo(Ds)、Andoni Narvaez(Gt)、Manu Pardo(Tp)、David Cases(Sax)の5人編成だね。

ステージについてまず間違いなく言えるのは、すごく楽しいショーになるよ!ってことだね。僕はいつも、ライブは流れがあるものにしたいと思っているんだ。最初はかなり勢いよく、エネルギッシュに始まると思う。そこから少し落とす場面もあって、ゆったりした瞬間もちゃんと作る。でも最後は、やっぱりまた盛大に盛り上がって終わりたい。そういう流れを意識している。

ライブでは基本的には、過去に自分がやってきたバンドでの感覚を大事にしているんだ。長い間、いろんなミュージシャンやバンドと一緒にやってきたから、観客とどう向き合えばいいか、どうすれば飽きさせないかは分かっていると思う。

だからただ演奏するだけじゃなくて、メンバー全員にちゃんと見せ場を作るよう意識している。それが僕にとってはすごく大事なポイントなんだ。スペインには本当に素晴らしいミュージシャンがたくさんいて、今回一緒に行くメンバーも、演奏力が本当に高い。だから即興の部分でも、できるだけ自由に、面白いことをやりたいと思っている。それに、観客ともちゃんとコミュニケーションを取りたい。ただ外から観てもらうだけじゃなくて、ショーの中にもっと入り込んでもらえるようなことをしたいんだ。

要するに、楽しくて、エンターテインメント性のあるライブになると思う。音楽に詳しくなくても、ミュージシャンじゃなくても、全然関係ない。ベーシストじゃなくても、もちろん楽しめるよ。それに、僕のライブには本当にいろんな年齢の人が来てくれるからね。だから年齢も関係なく、誰でも楽しめるショーになると思っているよ。

上記のメンバー全員がニューアルバム『VIVACE』に参加、こちらの新曲動画でプレイを披露

—最後に日本のファンに向けてメッセージをお願いします。

ヴィンセン:日本のファンのみんな、またみんなの前で演奏できるのを本当に楽しみにしているよ。

去年の日本での演奏は、僕にとって本当に忘れられない体験だった。初めての日本だったんだけど、ライブ中にものすごい愛を感じたし、演奏が終わった後、物販エリアでもたくさんの人が声をかけてくれて、本当にたくさんの嬉しい言葉をもらったよ。

だから、また演奏できるのが待ちきれない。次のライブでは、僕にできることは全部出し切って、みんなで一緒に楽しめる時間にするからね!

ヴィンセン・ガルシア来日公演

2026年4月27日(月)ビルボードライブ横浜
[1st] 開場 16:30 / 開演 17:30
[2nd] 開場 19:30 / 開演 20:30
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2026年5月1日(金)ビルボードライブ大阪
[1st] 開場 16:30 / 開演 17:30
[2nd] 開場 19:30 / 開演 20:30
>>>詳細・チケット購入はこちら

2026年5月2日(土)ビルボードライブ東京(追加公演)
[1st] 開場 15:00 / 開演 16:00
[2nd] 開場 18:00 / 開演 19:00
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イタリア発の次世代ギタリストが初来日

イタリア・シチリア出身。エレクトリック・ギターを指先で操る驚異のフィンガースタイルで、スティーヴ・ヴァイやアル・ディ・メオラら巨匠たちから「世界で最も熱いヴィルトゥオーゾ」と絶賛される新世代の天才ギタリスト。2023年のデビュー作『The Journey』で世界に衝撃を与え、2026年には豪華ゲストを迎えた2ndアルバム『Route 96』をリリース。クラシックやフラメンコの素養を基盤に、ジャズ、フュージョン、ロックを自在に横断し、圧倒的な技巧と美しい旋律が融合する独自のサウンドを確立した。ついに実現する初来日公演、次世代ギターの最前線を体感してほしい。

2026年5月26日(火)ビルボードライブ大阪
[1st] 開場 16:30 / 開演 17:30
[2nd] 開場 19:30 / 開演 20:30
>>>詳細・チケット購入はこちら

2026年5月28日(木)ビルボードライブ東京
[1st] 開場 16:30 / 開演 17:30
[2nd] 開場 19:30 / 開演 20:30
>>>詳細・チケット購入はこちら

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