FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!冬の装いに華をもたらす “名脇役”なクロスボディバッグ!

お洒落の主役が自分自身だとすれば、存在感を放つバッグは名脇役。その日の着こなしにさらりと合わせられて、なおかつ品よく引き立ててくれるバッグが理想かと。

そんな役どころをあざやかに演じてくれる新作がお目見えした。

[ボナベンチュラ]BONAVENTURA

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!冬の装いに華をも...の画像はこちら >>
シュリンクレザーのショルダーストラップは、114~130㎝の長さ調節が可能。ガンメタルカラーのメタルパーツが落ち着いた印象を与え、上品さも感じさせるアクセントに。“ジーノ クロスボディバッグ シュリンクレザー”。W22×H 17× D6.5㎝。14万9600円(ボナベンチュラ/ボナベンチュラ カスタマーサポート)

ハリウッド映画では、主役クラスの俳優が名脇役を務め、作品を輝かせることがある。たとえばロバート・デ・ニーロも、名作『ゴッドファーザー』で若き日のヴィトー・コルレオーネを好演し、作品に奥行きをもたらした。あるいはアーロン・テイラー=ジョンソンもまた、『ブレット・トレイン』や『テネット』の客演で作品に華を添えているのだ。

で、そんななんとも贅沢な"名脇役"としての役割を、バッグのお洒落で務めてくれる新作がある。〈ボナベンチュラ〉の新コレクション“テンポ・インカンタート”にラインナップされたこちらは、上質なシュリンクレザーを贅沢に使ったクロスボディバッグ。美しく整ったシボと、それが映えるミニマルかつ洗練されたフォルムは、冬の着こなしにすっと馴染みながら、品格とさりげない華をもたらしてくれる。まさに“名脇役”と呼ぶにふさわしい演出効果が期待できるというわけ。

もちろん、気になる使い勝手も良好で、エレガントなアクセントとしても魅力的なバックルディテールは、実はマグネット開閉できる設計なので、荷物をスムースに出し入れできる。バッグ自体は、スマホや財布、キーケースといった手まわり品の収納にちょうどいいサイズ感ながら、しっかりと必要なものが収まるのが嬉しい。ちなみにこのバッグ、普段は見えないところの作り込みにも抜かりがなく、柔らかなスウェードファブリックをライニングに採用。手触りがいいので心地よく使えて、荷物を出し入れするときにチラ見えした際も、品のある上質感を印象づけることができる。加えて、バッグ自体の配色がニュートラルカラーなので、合わせるスタイリングを選ばないのもポイントだ。ひとつあれば、多彩な装いを引き立てる“名バイプレイヤー”としてキャスティングしたくなってしまうに違いない!? 

 

【『Safari』2月号は好評発売中!】

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!冬の装いに華をもたらす “名脇役”なクロスボディバッグ!

INFORMATION

⚫︎ボナベンチュラ カスタマーサポート
TEL:050-3204-4803

※『Safari』2月号217ページ掲載

●『Safari』2月号の購入はコチラ
●『Safari』定期購読はコチラ

●『Safari』公式 Instagram(@safarimagazine_official)もチェック

文=遠藤 匠 text : Takumi Endo

編集部おすすめ