FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!ワンマイルのお出かけでも旅でも頼れるスリングバッグ!

最小限の手まわり品で外出するときに重宝するのが、小型バッグ。もしひとつで複数の使い方ができる設計のものがあれば、シーンに合わせて使い分けられて便利なはず。

〈エイブルキャリー〉の新作で、そんな理想を叶えてしまおう。

[エイブルキャリー]ABLE CARRY

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表地は高強度かつ軽量な防水性にも優れる高機能ファブリックで、アクティブなシーンでの頼り甲斐も十分。フロントポケットには耐久性と伸縮性を兼備する“ウルトラストレッチ”素材を採用。オンラインにて販売中。店頭での取り扱いは2026年1月30日(金)より開始予定。W26×H14×D8㎝。2万900円(エイブルキャリー/ハイマウント)

スポーツの世界においては、複数の役割を担える選手が求められる時代に。サッカーはもとより、バスケットボールにおいてもその傾向は強くなっている。こうした現代バスケを象徴する選手のひとりが、デンバーナゲッツのニコラ・ヨキッチ。彼が担うセンターといえばディフェンスの要で、かつてはゴール下から動くことはなかった。ところが彼は必要に応じてドリブルでボールを前線に運ぶ役割も担える。そんなユーティリティプレイヤー的な“才能”が求められるわけだが、これって僕らが休日の外出で使う小型バッグにもいえることなのでは。

ひとくちに外出といっても様々なシーンがある。なので、あるときは斜めがけするスリングバッグとして使え、またあるときはポーチの役割も担ってくれたり。そんな小型バッグがあったらありがたいのでは!?

な~んて思っていたら、その理想を実現してしまったバッグを発見。それが〈エイブルキャリー〉の“コアスリング”だ。財布やスマホ、サングラスといった最小限の手まわり品の収納にちょうどいいサイズ感の本体にストラップを付けて斜めがけすれば、軽快に動けるスリングバッグに。両手が自由になるので、自転車にも快適に乗れるし、海などに遊びに行くときにも重宝する。そして、このストラップを外してしまえば、手持ちはもちろん、バッグ・イン・バッグとしても使い勝手のいいポーチの役割も担ってくれるのだ。加えて、特筆すべき機能といえるのが、独自の拡張システム。アコーディオン式の可動パネルにより、本体容量の拡張・圧縮が簡単にできてしまう。この機能を使えば、荷物が少ないときもすっきり整ったシルエットを保て、中で荷物がバタつく心配もない。こんなユーティリティプレイヤーなバッグなら、どこに出かけるときも安心して“相棒”を任せられるに違いない。 

 

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INFORMATION

⚫︎ハイマウント
https://ablecarry.jp/

※『Safari』2月号219ページ掲載

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文=遠藤 匠 text : Takumi Endo

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