日本におけるアメ車の第一人者であるIKURAさんが、アメリカ生まれのヴィンテージカーを紹介。今回は、アメリカンマッスルカーにおけるキングとも言えるスペシャルな1台が登場。
そんな同車だが、魅力はもちろんエンジンだけじゃない。見てのとおり流れるような美しいシルエットも、名車とされる理由だ。
名マッスルカーが続出した年代だが、その中でも突出して高級車扱いだったとか。
先代のC2から採用されたスティングレイ=アカエイの名を受け継ぐC3。大胆なラインを描くフェンダーによるくびれたシルエットから、コークボトルという愛称でも知られている。「ルーフは取り外しが可能なTトップ。これが結構雨漏りするんだよ(笑)。それもアメ車らしいんだけどさ。エンジンフードもちょっとチリがあってないね。FRP製だから直せないけど、これもアメ車の味だね」
センターに給油口が設けられたリヤはなんとトランクなし。シートの後ろ側に幅30㎝にも満たない狭いスペースが設けられているだけだ。「まさにスパルタン。メーターまわりもすごくレーシーだもん。走ることに特化したクルマだよ。発売当時も、お金持ちの趣味車って感じだったみたい。デートには向かないよね。エンジン音もかなりするし」。とはいえこのシャンパンゴールドは実に美しく、クルマに興味のない女性が見てもスペシャルな1台とわからせてくれるはずだ。
いざ乗るとなると故障が心配になるが、この手のアメ車は心配ないとか。
これまで300台以上のクルマを乗り継いできた生粋のカーマニア。日本最大級のアメリカンカスタムカルチャーの祭典“アメフェス”の主催者としても有名。そのほか、ミュージシャンやタレントとしても活躍している。
URL:https://ikura61official.com
INFORMATION
※『Safari』3月号182~183ページ掲載
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写真=瀬田秀行 文=安岡将文
photo : Hideyuki Seta text : Masafumi Yasuoka
cooperation : Luminox, Almond Surfboards, Digna Classic,Bonny Port, M-Spec
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