2月6日に開幕し、2月22日までの17日間にわたって開催されるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。すでにスノーボードやスキージャンプ、スケートやフィギュア団体などでの日本人選手のメダル獲得のニュースなどが入ってきているが、競技中のパフォーマンス以外に気になるのが表彰式や開会式などで選手やスタッフが着用するウエア。
カナダ代表のウエア
オーストラリア代表のウエア
フィンランド代表のウエア
日本代表のウエア
日本の公式ウェアは、パリ大会と同様に〈アシックス〉がデザインを手掛けた。とはいうものの、実は冬季五輪のウエアを手掛けるのは2018年の平昌以来、8年ぶり。しかし当時と比べて素材や生産プロセスなどがアップデイトされており、ほぼすべてのアイテムに再生素材を採用している。ウエアのコンセプトは、パリ2024大会から引き続き「パフォーマンスとサステナビリティの両立」。前回大会と同様にチームジャパン レッドとサンライズレッドを組み合わせたグラデーションをキーカラーに採用し、日本の伝統的な流水文様をもとに、絶えず流れる水を通して選手の芯の強さを表現した"RYUSUI"グラフィックを用いたデザインとなっている。メインアイテムであるポディウムジャケットとポディウムパンツは、アウトドア用とインドア用の2種類のコーディネートパターンを用意しているそう。アウトドア用のポディウムジャケットは、雪や雨でも衣服内を快適に保つ防水透湿素材となっている。
ドイツ代表のウエア
ドイツ代表選手の公式ウエアは同国が世界に誇るスポーツブランド〈アディダス〉がデザインを担当。ナショナルカラーであるイエロー、レッド、ブラックを配したカラーリングが特徴で、パーカやTシャツ、フリースジャケット、シェルジャケットなどすべてのアイテムに共通して、チームDを象徴するDのロゴをワンポイントにあしらっている。コレクションは〈アディダス〉のテレックスラインをベースにしており、ボディマッピング技術や革新的な素材が採用されている。開会式ではポンチョのようなアウターとハットの組み合わせで選手たちが入場してきた。
Photo by AFLO
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