©Studio des fleurs
これから訪れる春は、心を通わせるギフトの季節でもある。お世話になった方や大切なあの人への贈り物に迷ったとき、オススメしたいのが“香り”。
2004年に誕生した『エルメッセンス』は、メゾンの精神をフレグランスで表現するコレクション。いずれの香りも、2つの素材による型破りで類まれな出会いから生まれ、大胆でありながら繊細。熟練の調香師が素材同士の緊張と調和を引き出し、これまでにない詩的なバランスを追求してきた。
『エルメッセンス』には、《キュイール ダンジュ》、《ヴァイオレット ヴォリンカ》、《ウード・アルザン》といった、肌との親密な関係を築いてきた香りが並ぶ。いずれも秘めやかでありながらセンシュアル。つけた瞬間からその人に溶け込み、やがて存在感を静かに広げていく。
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2月より一部のエルメスブティックを中心に発売開始。15ml 2万6400円(4本セット)、100ml 4万8400円(エルメス/エルメスジャポン)
そのコレクションに、新たなに加わったのが《ムスク パリダ》オードパルファム。〈エルメス〉の香水クリエーション・ディレクター、クリスティーヌ・ナジェルは、“ムスク パリダ”を通して、極めて希少な原料であるアイリス・パリダへオマージュを捧げた。パウダリーで繊細なアイリスと、包み込むようなムスク。
『エルメッセンス』を象徴するのが、ランタン型のフラコン。馬具工房として創業した〈エルメス〉の歴史を映す造形は、時代を超えて変わらないメゾンの姿勢を物語る。《ムスク パリダ》オードパルファムのボトルは、オレンジとゴールドが溶け合う色調。アイリスの黄金色を思わせる輝きが、この香りを優雅に封じ込める。キャップはアイボリーのレザーで包まれ、温もりを感じさせるサドルステッチが施されている。その意匠は、まさに〈エルメス〉の美学そのものと言えるだろう。
特別な節目に。あるいは、日頃の感謝を込めた贈り物として。“余韻”を贈るのも、大人の嗜みのひとつだろう。
INFORMATION
⚫︎エルメスジャポン
TEL:03-3569-3300
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