ゴールドをレイヤードするという色気!手元に艶が欲しいなら〈ピアジェ〉『Piaget Polo 79 ツートーン』はいかが?

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開襟シャツの胸元、ローファーに覗く素足、ジャケットの袖からのぞく時計。大人の色気はいつだって“チラ見え”する場所に宿るもので、ただラグジュアリーなものを身に着ければいいわけじゃない。
その感覚を、腕元で体現してくれるのが〈ピアジェ〉の『Piaget Polo 79 ツートーン』だ。

視線を奪うのは、ブラッシュ仕上げのホワイトゴールドに、ポリッシュ仕上げのイエローゴールド製ゴドロン装飾を重ねたフェイス。決してステンレススチール×ゴールドというポピュラーなコンビモデルではなく、ゴールド×ゴールドと贅を尽くした組み合わせであることは強調したい。2種類のゴールドが光を受けて交差し、手元に立体感と艶が生まれるさまは、まさに“ゴールドをレイヤード”するという選択だ。

ゴールドをレイヤードするという色気!手元に艶が欲しいなら〈ピアジェ〉『Piaget Polo 79 ツートーン』はいかが?


このモデルは、1979年に誕生した初代『Piaget Polo』のデザインコードを純粋に継承しながら、成熟した審美眼を持つ現代の大人に向けて再構築されたもの。当時〈ピアジェ〉はすでにツートーン構成を提案しており、それは“エレガンスと日常的なウェアラビリティ”を同時に楽しみたいスタイリッシュな人々に愛されていたという。現在では珍しくなったこの仕様の復活は、スポーツ性と洗練を併せ持つ時計に対する価値観が、再び成熟してきた証とも言える。

ケースと一体化したブレスレットも見どころ。リンクの連なりはなめらかで、艶とマットのコントラストが絶妙。イエローゴールドの華やぎとホワイトゴールドの都会的なクールさが共存し、ジャケットスタイルにも、ニットポロ×スラックスの軽快な休日コーデにもすっと溶け込む。

ゴールドをレイヤードするという色気!手元に艶が欲しいなら〈ピアジェ〉『Piaget Polo 79 ツートーン』はいかが?


そして、このモデルを“本気で日常に引き寄せている”のが、その薄さだ。搭載される自社製キャリバー1200P1は、厚さわずか2.35㎜の超薄型自動巻きムーブメント。
22Kイエローゴールド製マイクロローターを採用したことによりケース厚は7.45㎜に抑えられ、38㎜径のケースが手首に吸い付くように収まる。シャツの袖口にもたつくことはない。

ゴールドをレイヤードするという色気!手元に艶が欲しいなら〈ピアジェ〉『Piaget Polo 79 ツートーン』はいかが?

ケース径38㎜、自動巻き、18KWG×18KYGケース&ブレス、5気圧防水。価格は要問い合わせ(ピアジェ/ピアジェ コンタクトセンター)

2つの贅沢を積み重ねて、深い奥行きを生んだ『Piaget Polo 79 ツートーン』。経験をレイヤードしてきた人ほど、よく似合う一本だろう。

INFORMATION

●ピアジェ コンタクトセンター
TEL:0120-73-1874

文=横山博之 text:Hiroyuki Yokoyama

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