『スター・ウォーズ』の"顔"ともいえる劇場用ポスター。その中でも米国版、しかも旧3部作のポスターが人気だ。
アメリカ版ポスターを飾れば、もうひとつの銀河がそこに!
スター・ウォーズのポスターは今も高い支持を集めており、なかでも人気の中心は旧3部作だ。その動向を吉祥寺にある、海外版オリジナル映画ポスターの専門店〈ファイン セレクト アルケミ〉に聞いてみた。
「映画のシーンを取り入れたものが多く、インテリアとしても映えるので、飾って楽しむ人が多いですね」。フィギュアなどと組み合わせ、いわゆる〝スター・ウォーズ部屋〞を演出する人も少なくない。評価が高いのは米国版のUSワンシートと呼ばれるポスター。「約101・5×68・5㎝と迫力のある大きさで、存在感が段違い。ダース・ベイダーの巨大さが1番映えるサイズ感ですね」。ちなみに旧3部作のオリジナルや特別版が公開された1970~1990年代に生まれたポスターの多くは、映画ポスター界の巨匠、ドリュー・ストルーザンによる手描き作品が大半。「彼の描く構図とタッチがスター・ウォーズのビジュアルイメージそのものを作り上げたといわれています」
USワンシートは当時、映画館の告知宣伝用に刷っていたポスターのサイズ規格の1つ。「その中でも再印刷したものではなく、オリジナルと呼ばれている当時の実物は、現存数が限られていてかなりレア度が高まっています」。
「この2体がしっかり載っている大判ポスターはほとんど存在しません。あったら手に入れておくといいと思いますよ」
邪悪な帝国軍と対峙するルークの勇猛さに心惹かれる!
旧3部作では欠かせない愛嬌に富んだ2人!
もはや主役級!? 作品を語るうえで外せない存在感!
エピソード4の世界観を1枚の中に凝縮!
意外なことに、この2体が揃うのはレア!?
反乱軍が金色に輝くプレミアムな特別版!
特別版が登場した’90年代には旧3部作のポスターもリメイク!?
1作めの公開(1977年)から20周年のタイミングで、『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』と1年の間に3本の特別篇が公開された。その際に映画館に掲出する告知ポスターも新たなものが製作されたという。この3本は〝映画ポスター界の巨匠〞と呼ばれた、アーティストのドリュー・ストルーザンが手描きしたもの。彼が亡くなった今、これらポスターの価値はどんどんと上がっていきそうだ。
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