アクティブな日常を過ごす大人にとって、手元の相棒は重要な存在。特に週末のドライブには、気分を盛り上げてくれるタイムピースだとなおさら良いはず。
まず目を引くのは、ブラックDLCコーティングを施したグレード2チタンケースと、ポリッシュ仕上げのブラックセラミックベゼルが生み出す精悍な佇まい。レッドラッカーのアクセントを効かせたプッシュボタンや、カーボンパターンレザー×ブラックラバーのバイマテリアルストラップが、レーシングスピリットをさりげなく主張する。45㎜という存在感あるサイズながら、チタンケースのおかげで装着感は軽快。スポーティでありながら、都会的なムードも忘れない。
最大のトピックが、F1と完全連動する専用ウォッチフェイス『レーストラック』の存在だ。開催中のグランプリ名や国旗、1秒ごとにドットが増えていくサーキットのコース図が表示され、シーズンを通して24戦それぞれに対応した24種類のデザインが自動で切り替わる。まさに“走る時間”を体感できる仕掛けだ。
さらに内蔵のフォーミュラ1アプリを使えば、レーススケジュールや結果など、チャンピオンシップの最新状況を即座にチェック可能。ウィジェット機能により、アプリを開かずとも重要情報が手元に届く。さらにメッセージなどの通知機能はチーム無線のやり取りを模し、まるでピットウォールから送られてきた指示のように思わせる遊び心まで。F1ドライバーやクルーの一員になったかのような没入感が味わえる。
中枢を担うのは最新のCalibre E5。心拍数、睡眠、アクティビティを記録するウェルネス機能や、デュアルバンド高精度GPSも搭載。ランやサイクリング、ゴルフまで幅広くカバーし、日常のコンディション管理にも抜かりない。バッテリーはフルパフォーマンスで約2日、低電力モードで約3日駆動し、30分の急速充電で最大約1日分を確保できるのも実用的だ。
ケース幅45㎜、Calibre E5、チタンケース、レザー×ラバーストラップ、50m防水。36万8500円(タグ・ホイヤー/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)
〈タグ・ホイヤー〉は、長らくモータースポーツとともに歩みを進めたことでも知られている。2025年にはF1公式タイムキーパーに復帰し、その関係性をさらに強固なものにした。今回のコネクテッドウォッチは、そんなレガシーをデジタル時代へと橋渡しする象徴的存在であり、サーキットの興奮と喜びを間近に感じさせてくれる一本となっている。
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INFORMATION
●LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー
TEL:03-5635-7030
文=横山博之 text:Hiroyuki Yokoyama
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