"ハワイをどう旅するか"に新たな選択肢! 海から巡る、余白のあるラグジュアリー体験!

  

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日本人にとって、どこか“帰ってきた”ような安心感を覚える海外といえば、ハワイを挙げる人も多いだろう。初めての海外旅行先としても、何度も訪れるリピーターの目的地としても、長く愛され続けてきたこの場所に、いま新しい旅の視点が生まれている。
それが、〈ノルウェージャンクルーズライン〉(以下NCL)が提案する“海から巡るハワイ”という選択だ。

近年のトラベルシーンでは、「どこへ行くか」以上に「どう過ごすか」が問われるようになった。そんな価値観の変化に応えるのが、〈NCL〉の掲げる“フリースタイル・クルージング”。ホテルの移動やフライトの乗り継ぎといった煩雑さから解放され、ひとつの船を拠点に複数のデスティネーションを巡る——。その旅は、効率ではなく“余白”を重視する、大人のためのスタイルといえるだろう。荷物を持って島から島へ移動するのではなく、目覚めるたびに新しい景色が広がる。そんな時間の流れこそ、クルーズならではの醍醐味だ。

"ハワイをどう旅するか"に新たな選択肢! 海から巡る、余白のあるラグジュアリー体験!


その象徴的な存在が、『プライド・オブ・アメリカ』。ホノルル発着で年間を通して運航される唯一の客船であり、7日間でオアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島という4つの島を巡る。特筆すべきは、寄港地での滞在時間が合計約100時間にも及ぶ点。単なる“立ち寄り”ではなく、その土地の空気をじっくり味わえる設計となっている。

さらに、マウイ島のカフルイやカウアイ島のナウィリウィリではオーバーナイトステイも実現。
昼のアクティブな表情だけでなく、夕暮れから夜へと移ろう静かな時間まで堪能できる。

"ハワイをどう旅するか"に新たな選択肢! 海から巡る、余白のあるラグジュアリー体験!


寄港地では100種類以上のエクスカーションが用意されている。シュノーケリングで透明度の高い海に潜るもよし、ジャングルを駆け抜けるアドベンチャーに身を投じるもよし。あるいは、ルアウでハワイ文化に触れるひとときも魅力的。どれを選ぶかも、どれだけ楽しむかもすべて自由。ここでも“フリースタイル”の思想は貫かれている。

〈NCL〉が掲げるブランドメッセージ「It’s Different Out Here」、そしてコンセプト「Escape Made Effortless」。それは、予定で埋め尽くす旅ではなく、あえて余白を残すことで、その土地や人との自然なつながりを感じる——そんな価値観を示している。

船上では、プレミアムドリンクやスペシャリティダイニング、Wi-Fi、寄港地観光クレジットなどが含まれる「Free at Sea」パッケージも用意。ラグジュアリーでありながら肩肘張らない、現代的な快適さが整えられている。

慣れ親しんだデスティネーションだからこそ、視点を変えることで新しい魅力が立ち上がる。空からではなく、海から。
点ではなく、線で巡るハワイ、今度のバカンスにぜひいかがだろう。
  

INFORMATION

⚫︎ノルウェージャンクルーズライン
TEL:0066-33-814567(日本語対応)
URL:www.ncl.com

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