影響を受けるシステムは次の通り。
CyberMail Ver.6 系
CyberMail Ver.7 系
これらの製品には、クロスサイトスクリプティング(CVE-2020-5540)、オープンリダイレクト(CVE-2020-5541)の脆弱性が存在する。
これらの製品に想定される影響は各脆弱性により異なるが、当該製品を使用しているユーザーのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される(CVE-2020-5540)、細工されたURLにアクセスすることで、任意のウェブサイトにリダイレクトされ、結果としてフィッシングなどの被害にあう(CVE-2020-5541)可能性がある。
JVNでは、開発者が提供する情報をもとにパッチを適用するか、ワークアラウンドを実施するよう呼びかけている。