国立大学法人京都工芸繊維大学は9月11日、外部から個人情報が閲覧・取得できる状態であったと発表した。

 これは同学が管理する学務系の総合システムのうち、「掲示板システム」及び「メール配信システム」で一部のファイルが外部から閲覧・取得できる状態であったことが判明したというもの。
8月7日に、学内限りで利用すべきお知らせファイル1件が外部から閲覧可能であると指摘があり発覚した。

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