独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月4日、Progress Flowmonにおける認証後に実行されるOSコマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社の川根健太郎氏が報告を行っている。
影響を受けるシステムは以下の通り。

Progress Flowmon 12.5.5より前のバージョン

 Progress Software Corporationが提供するProgress Flowmonには、認証後に実行されるOSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2025-10239)が存在し、認証された管理者権限を持つユーザによって、追加の意図しないコマンドを実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとにソフトウェアを最新版へアップデートするよう呼びかけている。

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