順天堂大学は11月21日、同学へのサイバー攻撃による情報漏えいの可能性について発表した。

 これは順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科女性スポーツ研究センターが独自に運用管理しているファイル共有サーバ(NAS)でランサムウェア被害が発生したというもので、当該サーバに保存されていたファイルが暗号化されたことで、内部に含まれる個人情報等が漏えいした可能性があるという。

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