株式会社快活フロンティアは12月4日、1月に発生した同社サーバへの不正アクセスに関する容疑者の逮捕について発表した。

 同社では1月18日夕刻に、同社サーバへの不正アクセスを検知したため、外部セキュリティ専門家の助言を受けながら影響範囲等の調査を進めていたところ、会員アカウントを管理するシステムへの不正アクセスの形跡が確認され、個人情報の一部が外部へ漏えいした可能性が判明していた。


 警視庁では12月4日付で、本件に関する外部の容疑者を逮捕した旨を公表しており、同社では警視庁の発表を受け、今後も引き続き警察の捜査に全面的に協力するとともに、再発防止に向けて取り組むとのこと。

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