CAN plusは11月29日、「AUTHOR CONNECTアプリ」でのエラーメッセージ送信について発表した。

 これは専用サーバへの連続的なDDoS攻撃が原因で、「AUTHOR CONNECTアプリ」でキーフォブの電池不足やエンジンオーバーヒートなどの誤った通知が届く症状が発生したというもの。
エラーメッセージは実際の車両の有無に問わず通知されているため整合性はなく、車両・アプリの使用については問題ない。

 同アプリでは現在、復旧作業を行っており、メンテナンスが完了し次第、エラー通知は停止するとのこと。

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