宮城県大崎市は2025年12月27日、同市が提供したPDFファイルでの個人情報漏えいについて発表した。

 これは同市が情報公開により提供した一部のPDFファイルにて、個人情報保護のため設定した黒塗り加工が、特定の操作を行うことで除去可能であることが判明し、個人情報漏えいの恐れがあることを確認したというもの。


 漏えいの可能性があるのは、同情報が寄せられた1件の他、可能性があるもの2件が確認されている。

 同市では今後、適切な事務手続きの徹底を図り、再発防止に努めるとのこと。

元の記事を読む

編集部おすすめ