株式会社kubellは1月14日、同社が運営するビジネスチャット「Chatwork」上でのなりすまし詐欺について、注意喚起を発表した。

 同社では2026年1月現在、「Chatwork」上で実在する企業の代表者や社員を装い、口座情報の提供や現金の振り込みを要求する、なりすまし詐欺を確認しているという。
同詐欺行為では、実在する人物の氏名やプロフィール画像を無断で使用した悪質なアカウントが用いられており、社内や取引先の人物になりすましているとのこと。

 同社では顧客に対し、下記の点に留意するよう注意を呼びかけている。

・知らないアカウントからのコンタクト申請には慎重に対応。申請者のプロフィール情報や、すでにコンタクト承認済みのアカウントがないかどうかを確認する。

・被害に遭った可能性がある場合は、不審なアカウントとのやり取りの記録を準備の上で、速やかに最寄りの警察署または消費生活センターへ相談する。

・誤って不正アカウントからのコンタクトを承認してしまった場合、「コンタクトの削除」および「グループチャットからの削除」で対応。

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