Okta Japan株式会社は、創研情報株式会社が提供するクラウド型防災備蓄品管理サービス「Kuranosuke(くらのすけ)」が、Okta Integration Network(OIN)にSAML連携で登録されたことを発表した。

 OINは、Oktaのアイデンティティ管理ソリューション「Okta Workforce Identity」と事前連携する8,000以上のアプリテンプレート群。
今回の登録により、Okta利用企業はOktaからKuranousukeへのシングルサインオン(SSO)設定が容易になった。なお、OINに登録されていないアプリでも手動でSAML設定すればSSO可能。

 Kuranousukeは、複数拠点に点在する備蓄品の在庫や有効期限をクラウド上で一元管理し、企業のBCP対策を支援するサービス。期限切れが近づいた際の自動アラート機能や、直感的な操作で完結する在庫登録機能を備える。

 Okta Japan代表取締役社長の渡邉崇氏は「防災備蓄品の運用はDXが求められる領域の一つ。Oktaとの連携でガバナンスと利便性の両立が可能になる」とコメントしている。

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