ノースバイシクル北海道は1月15日、顧客情報の流出について発表した。

 これはノースバイシクル北海道が導入を検討したが利用しなかったアプリに外部から不正アクセスがあり、顧客の氏名と電話番号が流出したというもの。


 本来であれば、ノースバイシクル北海道が導入を見送った段階で顧客データ消去をしなければならないが、そのままデータが保管されていたという。

 なお、合同会社coastlineでも1月13日に、スマレジ・アプリマーケットで提供しているアプリに対し外部から不正アクセスがあり、顧客の会員情報が外部から流出した旨を公表している。

 coastlineでは株式会社スマレジとの連携で該当アプリを停止しており、現在は利用およびデータの取得ができない状態となっている。

 coastlineでは、会員情報が流出した可能性のある顧客に対し、個別にメールで報告を行っている。

 coastlineでは今後、セキュリティ専門会社による詳細な調査の実施も検討しているとのこと。

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