HENNGE株式会社は1月27日、同社の企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、「ITreview Grid Award 2026 Winter」の3部門で最高位となる「Leader」を受賞したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。


 アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview Grid Award」は、IT製品・SaaSレビューサイト「ITreview」に投稿されたレビューをもとに、四半期に一度ユーザーに支持された製品を表彰する場で、満足度と認知度の高いものを最高位の「Leader」として位置付け、2026年1月までに掲載された約15.1万件のユーザーレビューをもとに受賞製品を選定し、2026 Winterとして発表している。

 「HENNGE One」は、下記の3部門で「Leader」を受賞している。

・SSO(シングルサインオン)部門におけるLeader(6年と3期連続(27期)):HENNGE One Identity Edition
・メール誤送信対策ツール部門におけるLeader(6年連続(24期)):HENNGE One DLP Edition
・メールアーカイブサービス部門におけるLeader(4年と1期連続(17期)):HENNGE One DLP Edition

元の記事を読む

編集部おすすめ