日本航空株式会社(JAL)は2月10日、同社が展開する「手荷物当日配送サービス」の予約システムへの不正アクセスについて発表した。

 これは2月9日に、「手荷物当日配送サービス」の予約システムへの第三者からの不正アクセスを確認したというもので、データの外部漏えいの有無について調査を進めている。


 対象となるのは、2024年7月10日以降に「手荷物当日配送サービス」を予約・利用した顧客 最大 約28,000人の個人情報(氏名、メールアドレス、電話番号、JMBお得意様番号)、予約便情報(航空会社、便名、利用日、出発空港、到着空港)、配送情報(預け入れ空港、配送先ホテル、料金、申し込み日)。

 同社では、対象となる可能性のある顧客に対し、不審な電話やメールなどを受信した場合には連絡するよう呼びかけている。

 同社では、安全性が確認されるまで当該サービスを停止する。なお、今回の不正アクセスは「手荷物当日配送サービス(空港から指定ホテル配送)」専用の予約システムで確認されたもので、他サービスへの影響はないとのこと。

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