Okta Japan株式会社は2月12日、同社が2026年版「働きがいのある会社」ランキング ベスト100にランクインしたと発表した。小規模部門では第40位にランクインしている。


 「働きがいのある会社」に関する調査・認定を行うGreat Place To Work Institute Japan(GPTW Japan)が発表する同ランキングは、実際に働く従業員の「生の声」をベースにした従業員エンゲージメント評価で、20回目となる今回は過去最高の683社が参加している。

 同ランキングは、下記の2つの側面から多角的に評価している。

・従業員の「生の声」による定量評価:全従業員を対象とした無記名アンケートを通じて、「信頼」「誇り」「連帯感」という働きがいの本質を数値化。

・「経営理念」と「現場の実感」の一致:会社側の取り組み(人事方針や具体的な施策)と、それに対する従業員の実感の両面から評価。

 GPTWの分析によると、ベスト100企業の大きな特徴は「仕事を楽しむ文化」と「経営の質」の高さにあるとし、「従業員が仕事に行くことを楽しみにしている」というスコアが統計的に極めて高く、「Okta Japanもこのエネルギーに満ちた組織であることが証明され」たとしている。また、仕事の楽しさを支えているのは、経営陣が言行一致を貫く「経営の一貫性」と、個々の強みを活かす「適材適所の人材マネジメント」にあるとし、Okta Japanでは経営層との距離が近く、一人ひとりの活躍がダイレクトにチームの成果に繋がる実感が、働きがいを支えているとのこと。

元の記事を読む

編集部おすすめ