株式会社ランディックスは2月10日、公表前の決算情報の外部機関からの漏えいについて発表した。

 これは同社が2月10日に発表した、同社の2026年3月期第3四半期にかかる公表前の決算情報について、当該決算説明動画の文字起こし作成と配信等を委託していた株式会社フィスコから2月10日の一定時間、正式な決算情報開示より前の段階で、誤って情報が配信または公開されたというもの。


 誤って公開または配信された情報については、当該事実が発覚した時点で情報の削除および配信等について差し止めの措置を、フィスコにて行っている。

 なお、同社からの正式な決算情報の開示は予定通り実行しており、決算情報について同社が自ら正式な開示前の決算情報を公開したという事実はないとのこと。

元の記事を読む

編集部おすすめ