株式会社マイナビは2月12日、同社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスについて発表した。

 これは同社が利用するクラウドサービスに第三者から不正アクセスがあり、同社サービスのユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性が判明したというもの。


 当該クラウドサービスでは、不正アクセスの可能性が発覚した後に外部からのアクセスを遮断する措置を実施しており、その後、個人情報が流出する可能性はない。

 なお、本件はマイナビが提供する各サービスサイトおよびそのデーターベースへの不正アクセスではないため、サービスの利用に影響はない。

 マイナビでは関係機関に本件を報告済みで、関係機関とも連携の上で事案の解明に努めるとのこと。

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