独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月20日、WordPress用プラグインSurvey Makerにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。株式会社ラックの熊丸匠伍氏が報告を行っている。
影響を受けるシステムは以下の通り。

Survey Maker 5.1.7.7およびそれ以前のバージョン

 Ays Proが提供するWordPress用プラグインSurvey Makerには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性(CVE-2026-26370)が存在し、ユーザーのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

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