株式会社西山製作所は2月13日、同社の社内ネットワークへの第三者からの不正アクセスについて発表した。

 これは1月22日朝、同社の複数のパソコンでサーバ内のデータにアクセスできない状態となり、サーバ内のフォルダを確認したところ、「ネットワークは暗号化した」との英語のテキストを発見したため、ランサムウェア感染を認識したというもの。


 同社では、外部からの社内ネットワークへのアクセスを遮断する措置を講じるとともに、警察および関係機関への報告と連携を進めている。

 同社ではその後、不正アクセスの侵入経路や被害状況、影響範囲の究明を目的として外部調査会社に社内ネットワークのフォレンジック調査を依頼している。

 同社では、原因の究明とサイバーセキュリティ体制の一層の強化・徹底を図り、再発防止に尽力するとのこと。

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