中国のポータルサイト・百度に15日、「日本ではうっかりすると違法になる、やってはいけないこと」を紹介する記事が掲載された。
まず最初に挙げたのは、自分の名義で契約した携帯電話を勝手に他人に売ることだ。
次に紹介したのは、自転車の飲酒運転、傘差し運転、スマートフォンをいじりながらの運転である。飲酒後の運転は5年以下の懲役または100万円以下の罰金という重い処罰が科される可能性があるとし、傘差し運転や「ながら運転」も5万円以下の罰金処分を受ける可能性があると説明している。
さらに、転売目的でコンサートのチケットなどを購入する行為も禁止されていること、インターネット上で勝手に中古品売買の商売を行うことも禁止されていると指摘。商業目的で中古品の売買を行う場合は、古物商の営業許可を取得することが義務付けられており、違反すれば3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されるとした。
このほか、著作権によって保護されているソフトウェアや音楽、映像コンテンツをネット上にアップロードして、他人が自由にダウンロードできる状態にする行為が日本では違法であり、著作権者からの訴えがあれば、ブログなどにに流行歌の歌詞を記載した場合も罪に問われる可能性があると紹介した。
記事はまた、列への割り込み、つば吐き、電柱によじ登る、決闘を受け入れるといった衝動的な行動も、日本では自分自身に大きな面倒が降りかかる可能性があるため、やってはいけない事柄であると伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)











