中国は、経済発展と共に国民の生活レベルが格段に向上した。特に都市部では先進国と変わらない生活を送ることができるほどだ。
寄せられたコメントの多くが「中国人の暮らしぶりは日本人が羨むような水準ではない」と否定するもので、「何を羨むというのだ? 一生かけても買えない住宅価格か?」、「優れた生活だと? 日本では高い果物が中国では気軽に食べられることが豊かだというのか」などのコメントがあった。
また、「日本人は996(朝9時から夜9時まで、週に6日間働くこと)を体験したことがないし、35歳でクビになる刺激的な生活も知らないのだから、羨んでいるに違いない」と中国の過酷な労働環境を皮肉る人もいた。
しかし、「日本人はきっと国土が広くて、資源が豊富で、地震や津波が来ない中国のことを羨んでいる」、「米国の言いなりになっている国だ。独立した主権をもち、しっかりと両足で立っている中国を羨んでいるさ」などの主張もあった。
ほかには、「この質問は常軌を逸している。日本人が中国人の暮らしを羨むわけがない」、「唐の時代の日本ならいざ知らず、現代の日本が現代中国を羨むなんてありえない」などのコメントもあり、多くの人が中国には日本から羨ましがられるものなどないと感じているようだった。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)











