前日の好地合いを継ぐ流れ。
業種別では、ハイテクの上げが目立つ。光ファイバーケーブルの飛光繊光纜(601869/SH)と電子書籍プラットフォームの掌閲科技(603533/SH)がそろって10.0%(ストップ)高、銅張積層板メーカーの浙江華正新材料(603186/SH)が4.0%高、IT業務アウトソーシングの浙大網新科技(600797/SH)が3.1%高で引けた。ほか、ハイテク・スタートアップ企業向け市場「科創板」では、中国CPU(中央演算処理装置)大手の海光信息技術(688041/SH)が3.6%高。主要50銘柄で構成される「上証科創板50成分指数(Star50)」は0.9%上昇し、他の主要指数をアウトパフォームした。
医薬株もしっかり。
半面、不動産株はさえない。新城控股集団(601155/SH)が3.6%、保利発展控股集団(600048/SH)が2.7%、金地集団(600383/SH)が2.0%、信達地産(600657/SH)が1.9%、京能置業(600791/SH)が1.8%ずつ下落した。食品飲料株、公益株、空運株、保険・証券株も売られている。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.08ポイント(0.03%)高の265.31ポイント、深センB株指数が0.07ポイント(0.01%)安の1250.53ポイントで終了した。
(編集担当:亜州リサーチ=サーチナ)











