台湾出身のタレント、サニー・リン(Sunny Lin)が日本で話題になっている。漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のキャラクターである蛇姫「ボア・ハンコック」のコスプレ動画がYouTubeで50万回以上再生され、台湾ではすでに有名人だが、今回、『週刊プレイボーイ』(5月7日発売)に登場し、日本でもTwitterやFacebookなどネットで注目されている。


 サニー・リンは1990年生まれの21歳。現在、国立台湾芸術大学に在学する、現役の女子大生だ。台湾ではタレントやモデルなどの活動を行ってきたが、『週刊プレイボーイ』への登場をきっかけに、2012年の今年、日本デビューを果たした。

 台湾はじめ中国本土まで、中華圏でも「ONE PIECE」は大変な人気で、そのキャラクターの「ボア・ハンコック」の認知度も日本とほとんど変わらないほど。サニー・リンの美しさ、スタイルのよさともマッチしたリアル・ハンコックは中華圏でも大きな注目を浴びた。

 サニー・リンのハンコック・コスプレについては、「ONE PIECE」が生まれた日本でも、ネット上では好意的な評価も多い。今後の日本での活動が注目される。写真提供はムーヴリノイエ。(編集担当:鈴木義純)
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