記事は「一国の防御力は海上だけでなく、陸上や空中、海中のパワーも重要になってくる。
そして、前世代のおやしお型から大きくグレードアップしたそうりゅう型潜水艦ではスターリングエンジンによるAIP(非大気依存)推進機関が採用されているほか、533ミリ魚雷発射管6門を搭載し、対艦・対潜魚雷および対艦ミサイルを発射することができると説明。「現役のなかでは世界で最も排水量が多い通常動力型攻撃潜水艦である」と伝えている。
さらに、そうりゅう型潜水艦にはZYQ-51発射制御装置が採用され、水深が浅い海域のける騒音処理能力が改善されているうえ、ソナーシステムに加えて英国からのライセンス認証を受けて日本で生産されたCM010非貫通式電子光学潜望鏡や従来型の光学潜望鏡が配備されているとした。また、限界潜水深度は600メートルに達し、中国の039型通常動力潜水艦の300メートルを大きく上回ると説明した。
(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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