記事は、「どんな国にでも、何とも不思議な都市伝説というものがある。日本にあるこれらの都市伝説は、どれだけ聞いたことがあるだろうか」としたうえで、聞けば多くの日本人が「あるある」とうなずく10大都市伝説を挙げている。
最初の5つは、「夜に爪を切ると、親の死に目に会えない」、「しゃっくりを100回すると死んでしまう」、「くしゃみが出るのは、他人が噂をしていることの表れ」、「雷が鳴っているときはへそを隠す」、「手のひらに『人』の文字を3回書いて呑み込むと、冷静になれる」というもの。
まず、「夜の爪切り」については「発音が本人が両親より先に死ぬという『世詰め』を想起させると言われている。その一方で、昔の夜は暗く、爪を切るとうっかりケガをする可能性があったからとの説もある」と解説。くしゃみについては「1回だとほめられ、2回だと悪い話をされ、3回だと惚れ話といわれる。これは中国とほぼ同じようだ」と説明している。さらに、雷でへそを隠すのは「気温が下がるので、腹を出して体を冷やさないように」という含意があるとした。
残りの5つは、「てるてる坊主を逆さに吊るすと雨が降る」、「黒い猫が目の前を横切ると縁起が悪い」、「お茶の茎が湯飲みで立つと縁起がいい」、「靴ひもが切れると縁起が悪い」、「抜けた乳歯は上の歯を軒下に、下の歯を屋根の上に投げる」となっている。乳歯については、中国にも同じ習慣が存在するようだ。
このような「都市伝説」はまだまだたくさんあり、地域によってもバリエーションが異なる。
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