記事は、「3月は日本の大学の卒業シーズンで、多くの大学で卒業式が行われた。
そして、「同大学4年の学生が発起したもので、自嘲を含んだ非公式イベントながらも、非常にまじめに執り行われた。単に『留年証書』が学生に授与されるのみならず、学長が私人の身分でスピーチを行うほか、『学位慰霊式』も実施して、留年生が失った単位の『追悼』までも行われた」と伝えている。
記事は、「留年式」に出席する資格を持つ学生の数は卒業式に出る学生に比べればはるかに少ないものの、あえて卒業式と同じ日に開催したことで、通りかかった多くの卒業生たちに注目され、記念写真を取る卒業生があとを絶たなかったことを紹介した。
また、「注目すべきは、留年式が行われるのは今回が初めてではなく2回めということ。前回は6年前に行われたのだが、当時の留年式に参加した卒業生も現場に駆けつけ、卒業生代表として留年生を励ましたという」と説明している。
羞恥心を煽り立てることによる荒療治か、完全なる開き直りか。留年証書を受け取った学生たちが、来年こそは正規の卒業式に出席できることを願いたい。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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