中国メディアの快資訊はこのほど、日本は国土が非常に小さいのに、なぜ世界最大の債権国でいられるのかと疑問を投げかけ、「とても信じられないことだ」と驚きを示している。
記事は、日本は国土こそ小さいが「匠の精神」を発揮し、製造業で確固たる地位を築いたと指摘。自動車や半導体といった工業製品のほか、中国でも高く評価されている果物などの存在を挙げ、何事にも徹底的にこだわる姿勢が日本に成功をもたらすことになったと主張、そしてこうした成功が日本の対外純資産残高の積み上げに繋がったと強調した。
続けて、日本が海外に持つ莫大な資産は日本に巨大な利益をもたらしていると伝えたほか、どのような資産であっても日本で地震が発生したり、戦争に巻き込まれたりなどの国家の非常時には売却することで資金を得ることができると指摘し、「日本には先見の明がある」と伝えた。
日本の対外純資産残高が世界一なのは事実だが、世界3位の中国の対外純資産残高は増加傾向にあり、2位のドイツとの差はごくわずかとなっている。中国は好調な国内経済を背景に、世界中で企業買収などを繰り広げており、近い将来に中国の対外純資産残高が日本に肉薄し、逆転するようなこともあるかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
【関連記事】
インドネシア高速鉄道の遅れは「中国のせいじゃない! インドネシアのせいだ」=中国メディア
これが文明国なのか・・・日本で「文明国とは如何なる存在かを知る」=香港
日本人の目に映る「日中の決定的な差」って、こんなことらしいぞ=中国メディア
これを見てみろ! これでも日本に学ぶことはないと言うのか? =中国メディア
西洋人から見ると「日本はミステリアスで興味をそそる」らしい=中国メディア











