記事は、日本の建設現場で毎日行われている朝礼の内容と、朝礼が持つ意味について説明。
そして、説明内容には「その日施工を行う内容、種類、参加人数、機械の配備、場内の通路、危険エリア、注意事項などが含まれており、これらの注意事項はすべて『朝礼ボード』に標示されるのだ。そうすることで、工事に参加する人1人1人が当日の全体的な施工状況を一目で把握することができるのだ」と伝えている。
また、建設現場における朝礼では単に作業状況や注意事項の報告だけでなく、作業員どうしの相互理解を含める場も用意されていると紹介。例えば、ペアやグループを組んでの相互あいさつ、準備運動の協力、服装・装備やメンタルのチェックなどを行うとした。そして、最後には全員でラジオ体操という「広場ダンス」を実施することを挙げ「簡単な措置ではあるが、作業員どうしの相互理解を増進するとともに、全員参加の意識を高めるのだ」と解説した。
就業前や作業前に行われるラジオ体操は、もともと準備運動や健康増進を目的とするものだが、グループや現場の一体感を生むという効果もある。もちろんラジオ体操と「広場ダンス」は別のものだが、「みんなで一緒にやる」効果という点で共通した部分もあるようだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
【関連記事】
日本の路線バス、中国より優れた点がこんなにあった!=中国メディア
中国人が日本のエアコンを見て驚いた! 「どうしてこんなに・・・」=中国メディア
台湾の宿に日本人が残したイラスト・・・調べてみてびっくり仰天、感動した!=台湾メディア
四川大地震から10年・・・当時の日本人救援隊に対する噂に「いくらなんでもひどすぎる」=中国メディア
日本人が携帯電話に一番求めている意外な機能、どうしてそこにこだわるの?=中国メディア











