記事は、「関西地方を先日襲った台風により、関西国際空港と市街を唯一繋ぐ連絡橋に、不幸にも大阪湾に停泊していたタンカー『宝運丸』が高潮の影響を受けて衝突した。
そのうえで、衝突の衝撃により50センチずれた長さ188メートル、重さ2160トンに及ぶ損傷個所の修復作業が、衝突事故発生から2日後にはすでに修復計画に着手していたと説明。そして、12日に行われた損傷個所の撤去作業について「建設会社のクレーン船が海上から損傷個所だけを吊り上げ、修理のために工場に運んだ」とし、巨大クレーン船で橋桁を持ち上げる写真を掲載した。
そして、撤去作業の様子を見た台湾のネットユーザーから「日本すごいな」「こんなふうに撤去、修復ができるなんて思ってもみなかった」「もともと設計段階でこういうふうに部分的に吊り上げられるようにしてあったのだろうか」など、驚きと賞賛の声が寄せらえたと伝えている。
橋げたの撤去は破損部分を2つに分け、12日から14日にかけて行われた。撤去により鉄道橋部分の検査と補修作業が進み、21日には鉄道運行を再開できる可能性だという。一方、道路の復旧にはかなり時間がかかる見込みだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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