記事はまず、中国の一般的なキッチンについて紹介。中国では、料理中に調味料や道具が必要になってもさっと出ないことが多いという。もちろん個人差はあるだろうが、日本人のキッチンと比べると、全体的に乱雑な印象を与えるのは事実だ。
では、日本のキッチンはなぜ「狭いのに片付いている」のだろうか。記事が指摘している1つ目は「シンクまわり」にうまく収納スペースを作っていることだ。中国ではシンクの周りはデッドスペースになっていることが多いが、日本人は突っ張り棒や木の板などで棚を自作する人が多いと紹介している。2つ目は「窓のスペース」を上手に使うことだ。キッチンには窓があることが多いが、日本ではその狭いスペースに棚を作り、調味料や植物、調理器具などを並べ、見せる収納にしていると感心している。
3つ目は「冷蔵庫まわり」だ。両側に簡単な棚を置くことで使い勝手がぐっと良くなっている。
それはさておき、この記事からは日本人の収納愛が伝わってくる。ほんの少しのスペースも無駄にせず、小さなキッチンを最大限活用するのは日本人の知恵と言えるだろう。また、効率だけではなくおしゃれに装飾するという意識があるのも中国との違いかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
【関連記事】
中国人が通った後はごみだらけ、日本人は清潔なまま・・・この差はなぜ生じる?=中国メディア
たった数日間の滞在で・・・日本がすっかり好きになってしまった=中国メディア
日本の世界最強のパスポートが映し出す「真実の姿」、「中国人はこれ以上自分を騙すな」=中国
日本が日中の真実の歴史を放送した! 中国で感謝の声=中国メディア
質の高いサービスや配慮が基本的にない中国、だから中国人は日本で感動する=中国メディア











