記事はまず、日本では中国と違って「軽自動車という小型車の人気が高い」と伝え、軽自動車の規格を紹介。軽自動車は日本の法律の要求に基づいて誕生した「日本独自の規格である」と論じた。
続けて、日本で軽自動車が人気である「理由はどこにあるのか」と疑問を提起し、その理由としてまず「価格が安いこと」を挙げ、日本では月収が40万円(約2万6000元)ほどある人であれば、「3カ月ほどの給料で新車が購入できてしまうほど安い」と伝えた。2つ目に、「便利で広い空間」が受け入れられていると紹介し、軽自動車は小さな見た目とは裏腹に「車内は意外と広々としていて、中国人には分からない乗りやすさがある」ことを強調した。
中国では多くの人が車を所有するようになっているが、メンツを気にして大型の車が好まれる傾向にある。だが記事は、日本で販売されている軽自動車は小型でありながら優れた安全性能を持ち合わせていることに加え、日常の足代わりに使用するには非常に便利であるため、人気が高いのだと強調した。
これに対して中国のネットユーザーからは「中国の消費者が小型車に良いイメージがないのは、小型車を生産しているのが中国メーカーだからだ。中国メーカーの小型車はすぐ壊れる」、「日本の軽自動車が中国で大々的に売り出されたら、我が国のメーカーは淘汰されてしまうのではないか」といった声が寄せられていた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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