記事はまず、日本では落とし物をしても「心配はいらない」と安心させた。「かなりの確率で手元に返ってくる」からだ。日本では毎年30万個の財布と20万台の携帯電話が届けられるというが、非常に高い確率で持ち主に返ってくると強調した。
記事の筆者は、落としたものが残ってくるのは「主に日本の教育と法律のおかげ」と分析。あまりに普通のことなので、日本人にとっては「特に喜ぶことでもない」と驚きを示している。中国では、金目のものを落とした場合返ってくる可能性はなく、その程度のことでは警察も動かないことを知っているので、ただあきらめるしかない。
では、日本で落とし物をしたらどうすればいいのだろうか。記事は、電車でなくした場合は駅に問い合わせることができ、近くに交番があればそこで聞くことができると紹介。さらに、警視庁のホームページ上でも簡単に探せると伝えた。
記事に対して、「自分も日本で財布を落とした」というコメントが寄せられていた。この人は、10万円入った財布を無くして派出所に行ったところ、そこで受け取ることができたそうだ。
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