記事は、日本は中国から近く、費用も比較的低価格で済むことから多くの人が日本に留学し、そのまま日本で仕事をしていると紹介。
そのうえで、「しかし、日本で3年も仕事をしてみると、当初日本に対して抱いていたイメージは徹底的に変わってしまうのだ」とし、相変わらず日本の街はきれいで、サービスも周到ではあるのだが、これらをもはや魅力に感じなくなってしまったと説明している。
そして、3年間日本で生活してきたことで、日本人は確かに礼儀正しいものの些かよそよそしく、深い人付き合いをしようとしないことが分かったと紹介。みんな自分のことを黙々とやっているようで、時として孤独感を覚えると評した。
また、日本人のサービスも確かに周到ではあるが、時として少し煩瑣に感じるようになったとした。さらに、日本で仕事をしていると、何事もルールや手順にのっとって進めようとするため非常に時間がかかり、フラストレーションがたまると伝え、「ここでの仕事時間が長くなるほど、ますます中国国内で生活したくなるのだ」とした。
日本における融通の利かなさは、時としてネイティブの日本人でもイラっとすることがあるのだから、中国からやってきた多くの人にとっては大きなストレス要素になることは想像に難くない。中にはとっくに形骸化したルールも多い。いきなり中国のように融通を利かせようとすれば必ず無理は出てくるだろうが、日本の国内ももう少し効率化や柔軟性について考えてもいいのかもしれない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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