中国メディアの今日頭条はこのほど、日本のトイレの清潔さについて紹介する記事を掲載し、「日本のトイレには飲食などを禁じる張り紙があるのも納得だ」と論じている。
記事の中国人筆者は、まず「中国のトイレは臭すぎる」と不満を吐露し、筆者が勤める会社が入居しているビルは「比較的立派」だそうで、トイレも外観は決して悪くないと指摘する一方、「換気扇も回っていて、清掃員も掃除をしているのに、それでも臭すぎる」と主張。このように臭いや汚れがひどいトイレは中国では「ごく当たり前」に存在するものであるため、なかには「自宅以外のトイレは極力使わない」ことを習慣にする人もいることを紹介した。
続けて、日本では地下鉄など不特定多数の人が利用する場所にあるトイレであっても「中国のトイレのように不潔になることはない」と紹介。そして、日本の公衆トイレが清潔に保たれているのは、しっかりと清掃が行われているという要因のほかに、きれいに使うという公徳心によるものではないかと考察し、「日本のトイレには飲食などを禁じる張り紙があるのも納得の清潔さだ」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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