記事はまず、中国と違って日本ではいまだに現金による支払いが主流だと紹介。キャッシュレス化が進んでいる中国からすると、日本は遅れているように感じるが、実際にはかなり早く先進国になった日本は「セルフサービス」の面で中国よりずっと進んでいるという。
その1つが街中にあふれている「自動販売機」だ。なかには数多くの販売機が並んで置いてあるところもあり、販売している商品も飲み物のほかに酒やたばこもあると伝えた。しかも酒・タバコの販売機は年齢確認機能までついていると驚いている。
また、「セルフ式の駐車場」もあると記事は紹介。無人のセルフ式駐車場は日本ではごくありふれたもので、2ー3台分の駐車スペースしかないところもあると伝えた。ほかには「セルフ証明写真機」について紹介。これは中国でも普及しつつあるが、大きな違いは「日本は現金投入式なのに対し、中国はモバイル決済であること」だという。また、「コインロッカー」やラーメン店などの「食券」も、セルフ式のサービスだと伝えた。
記事が指摘するように、日本では早くからこうしたセルフ式のサービスが発展してきており、この点では中国よりずっと進んでいると言えるだろう。
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